この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
ITmediaによると、米アップルが、7月20日に4月~6月期(第3四半期)決算の内容を発表しました。
<売上・利益>
☆売上高 : 157億ドル(約1兆3700億円) (88%増)
☆純利益 : 32億5000万ドル(約2830億円)(78%増)--- 1株当たり3.51ドル
<各種製品の販売台数>
☆Mac : 347万台 (33%増)
☆iPad : 327万台
☆iPhone : 840万台 (61%増)--- iPhone 4の発売は6月24日
☆iPod : 941万台 (8%減)
(*iPod touchは、前年度比で48%増)
*iTunes StoreやiPod関連サービスでの売上は、12億ドルで。アプリの登録数および累計ダウンロード数については発表しなかった。
<地域別の売上>
☆アメリカ : 62億2700万ドル (39%増)
☆欧州 : 41億6000万ドル (66%増)
☆日本 : 9億1000万ドル (63%増)
☆アジア太平洋地域 : 18億2500万ドル (160%増)
以上の結果から、アメリカ以外のシェアは、52%です。
また、「iOS」搭載デバイスの累積販売総数は、1億台に達したようです。
さらに、スティーブ・ジョブズ氏は、
「すべての面でわれわれの予想を上回る驚異的な四半期だった。」
「iPhone 4 の発売は、アップル史上最も大きな成功だった。」
「iPadは、素晴らしいスタートを切り、Macの販売台数は、史上最多を記録した」
「われわれは年内に、さらに素晴らしい製品をいくつか発売する予定だ。」とも述べたそうです。
なお、iPhone 4のアンテナ問題に対する対処は、ユーザにケース(バンパー)を無料配布することになっており、そのコストを1億7500万ドル(約150億円)と見込んでいるそうです。
このコストは、10~12月期に反映されるそうです。
(リコールした場合の見積は、約1300億円とするケースに比べると、安いものですね。)
今後、年内に発売される素晴らしい製品は何でしょうかね?
★マジック トラックパッド
★iMac (CPUアップ or タッチセンサースクリーン)
★iPod touch (A4 CPU & カメラ付き)
★小型iPad (A4 CPU & 5.7インチ&7インチ)
★Apple TV(A4 CPU & iOS対応)
★Mac Pro (CPU & グラフィックス アップ)
★MacBook Air (11.2インチ & 軽量・極薄)
★iPad (9.7インチ版のiOS 4 マルチタスク対応)
★iPod nano (マルチタッチ対応)
★iPad Shuffle リストタイプ (マルチタッチ対応)
★白色iPhone 4 (7月末)
★シネマディスプレイ (30インチ以上)
☆ブルレイーディスプレイ(BD)対応は、まだ仕様が成熟していないので、当分対応しないでしょう。
(例えば、ソニーと東北大により、現状のBDの20倍の記憶容量の製品を開発した。)
以上、気になる製品をリストアップしてみました。
またね。

