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この情報は、Apple-Styleさんのブログ経由で、和洋風さんのブログで知りました。


なんと、「iPad」の裏のアップルマークは、実は無線LANのアンテナになっているそうです。

情報元のITproの記事の内容、「iPadの全体構成、デザインを優先した独特な実装・無線の実装から見るiPadの設計思想」でよくわかりますね。


1、iPadの全面とアンテナ配置。

2、iPadの背面とアンテナ配置。

3、iPadの内部、無線関連基板とアンテナの配置。

4、iPadの背面筐体とアンテナの配置。

5、タッチパネルモジュールの裏側とアンテナ配置。

以上の分解写真をみれば、各種アンテナがお互いに干渉しないようにアップルならではの工夫が見られますね。


アンテナに関する設計や試験の技術は、十分考えられていて、いま問題にされている「iPhone 4」のアンテナの十分に技術者が検討して設計されているものと思われます。


こんなに大騒ぎするような問題ではないように感じます。


「iPad」のアンテナに話を戻します。


裏面のアップルマークが、無線LANのアンテナだということから、本体を気遣って大げさなケースに入れない方がいいようですね!


気になっていることで、公衆無線LANのアクセスポイントがあるスターバックスで、「iPhone 4」ではちゃんと電波を受信できるのですが、「iPad」のケース入りの状態では電波をうまく受信してくれません。


そうか、いまの「iPad」は、ブックタイプの大きなケースに入れたままで使っているから電波を受信できなくなっているのだろ?


今度、ブックケースから「iPad」本体を取り出して、無線LANがつながるか確認してみます。


では、またね。



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