本日、アップルは、「iTunes9.2.1」のアップデートをリリースしました。
このアップデートは、基本的にセキュリティアップデートで、悪意を持って作られたウェブサイトによるアプリケーションの終了や任意のコードの実行を可能にする問題に対応する。
Appleのナレッジベースにある記事は、同アップデートのセキュリティ関連コンテンツについて、iTunes URL(itpc)の取り扱いに存在するバッファオーバーフローが利用されるときにバグが発生すると述べているそうです。
(特に、Windows版を利用している方は、アップデートしてください。)
それ以外のバグの修正として、このアップデートの内容は、以下の通りです。
以下を含む重要な問題が多数修正されているとのこと。
☆互換性のない他社製プラグインの古いバージョンの使用を停止。
☆項目のドラッグ&ドロップ時に起きる小さな問題を修正 。
☆iTunes 9.2 で一部のデバイスとはじめて同期する際に起きるパ
フォーマンスに関する問題を修正 。
☆暗号化されたバックアップがある iPhone または iPod touch を iOS 4 に
アップグレードする際に起きる問題を解決。
☆安定性とパフォーマンスに関するその他の問題を修正。
なお、ダウンロード及びアップデートは、ソフトウェアアップデート経由で可能です。
早速、アップデートしましょう。
またね。



