アップルの「iPhone4」の「iBooks」アプリでPDFファイルが保存でき、閲覧できるようになっています。
この機能は、非常にファイル管理が一元化でき、利便性が向上しました。
アップした具体例は、iPhoneのユーザーズガイドを保存しようとすると、右上に「iBooksで開く」が表示されます。
その他のアプリでも開くこともできます。
また、読み込んだPDFファイルは、iBooksのPDFの棚にちゃんと保存されています。
そのファイルを開くと、めくるようにページを読めます。
途中まで読んだところのページは、タグを付けられます。(赤いタグです。)
また、マルチタスクにこの保存状態やタグ情報は、読み込まれています。
そこで、マルチタスク機能を使えば、iBooksのアイコンをタップすれば、タグを付けたところ、あるいは、読んでいる途中のページをちゃんと開いてくれます。
また、タグを付けたページは、PDFファイルのページ一覧を開けば、どこにタグが付いているかわかります。
このように、iBooksの機能の利便性は、PDFファイルを読み込めるようになって、さらに向上していますね。
パソコンより手放せない存在になっています!
またね。






