この情報は、CNET Japanで知りました。
情報元は、Net Application調査です。
基本的には、WindowsのIEのシェアが高いですが、少しずつ減少傾向にありますね。
この調査では、Chromeが大きくシャアを延ばしていると伝えています。
でも、個人的には、世界最速のOperaのシェアが伸びないのが不思議ですね。
それは、他のブラウザと比較すると、最速ではありますが、使い勝手がちょっと問題ありかなと感じています。
ほとんどの方は、いままで使い慣れたブラウザを使うことが多くて、なかなか他のブラウザに転向することが少ないといっています。
各社のブラウザは、自社の独自の操作方法でブラウザを設計していますが、私自身もSafariに慣れています。
それ以外は、ちょっと使いにくいと感じますね。
ところが、SafariのiPad版は、さらにタッチパネルで使いやすくなってきて、パソコンより好きになってます。
こんなにマウスで直感的に操作できるマックのSafaiブラウザは他にないと思っていましたが、タッチパネルでの操作がマウスとは全く違う感覚であり、より人間の操作に近い凄いインターフェースであることをまざまざと実感しています。
このタッチセンサー方式のタブレットデバイスは、ますます盛り上がると思います。
また、携帯電話のブラウザ利用も追跡しているそうです。
Sun Microsystemsが開発した組み込み機器向けのJavaプラットフォームで、現在はOracleが保有する「Java Platform, Micro Edition(Java ME)」が、利用シェア40%で首位を獲得しているそうです。
これに続いてOSとしては、以下のようなシェアとなっているそうです。
☆「iPhone OS」 : 32.8%
☆「Symbian」 : 14%
☆「Android」 : 6.2%
☆「BlackBerry」 : 3.6%
以上のように、iPhone OSのシェア拡大は、今後ますます広がるでしょう!(個人的意見です。)
またね。


