この情報は、Applelinkageさんのブログで知りました。
AppleInsiderでは、NPD Group, Inc.が発表した2010年1~3月期における米国のスマートフォン市場のOS別販売台数シェアを公表しているそうです。
その結果、「Android」が「iPhone」を上回り第2位に上がってきているそうです。
同四半期のOS別販売台数シェアは、1位がRIMで36%、2位がAndroidで28%、3位がiPhoneで21%となっているそうです。
一方キャリア別販売台数シェアは、1位がAT&Tで32%、2位がVerison Wirelessで30%、4位がT-Mobileで17%、5位がSprintで15%だそうです。
アップルのiPhoneは、iPad対応も含めてOSのアップデートがもう間もなくあるので、ちょっと停滞していると思われます。
また、6月のWWDC2010のイベントも控えているので、仕方がないでしょう。
これも一時的な傾向だと思われますので、心配していません。(W)
なお、Android OSは、フリーOSですから、端末を低価格開発できる点がいいのかもしれませんね。
iPhoneでも動作させてる記事もありますからね。(これが、シェアを底上げしているかもね?)
追記:
Apple-Styleさんのブログ経由で、Apple Products Fanさんのブログでしりました。
情報元は、AppleInsiderからの情報です。
この件について、アップルが反論しているそうです。
アップしているデータは、iPhoneのみの情報しか入ってないそうです。
また、ユーザの調査が15万人で、アップル全体のユーザの8500万人のほんの一部であることだそうです。
ワールドベースでのスマートフォン市場では、iPhoneは16.1%で、Androidのシェアを遥かにしのいでいるということを全く考慮されていないということです。
結局、アップルの一人勝ちにクレームを付けたいひがみネタですね!
またね。

またね。

