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            <Apple A4 SoC チップに軍配!>

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この情報は、Applelinkageさんのブログで知りました。

Engadgetでは、AnandTechが、1GHz A4SoCチップを搭載したAppleのiPadとQualcommの1GHz Snapdragon QSD8250を搭載したGoogleのNexus Oneのパフォーマンスを比較したベンチマーク結果を公開しているそうです。

アップルのiPadは、GoogleのNexus Oneと比較すると、ウエブサイトの読み込みでは平均で22.5%、JavaScriptのベンチマークでは37.6%高速であるという結果だそうです。

なお、比較のために、アップルのiPhone3GSのパフォーマンスも比較しています。


この結果が示しているように、アップルの方がトータル的にパフォーマンスがいいのは、CPUの性能だけでなく、総合的なシステム設計がグーグルの設計より優れていることを示唆していると考えられます。


アップルが、これまでの製品で一貫して方針を変えないで、CPUとグラフィックスのGPUをそれぞれ単独で考えて、システム設計をすることにこだわるのは、自社でCPUを設計して製造までするメーカーの製品をそのまま使うとパフォーマンス劣化につながることを前もって見出しているからだと思います。

アップルの中の技術者は、ソフトとハード、そして製造の融合がうまくマッチしているシステム設計を実現できる体制に組織作られているのでしょう!

他社より2~3世代も先を進んでいることは否めないですね!!!


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