この情報は、ITmediaのウエブニュースで知りました。
米アップルは、4月3日に発売の「iPad」ですでにクラウドサービスしている「MobileMe」を利用dきるようにするそうです。
そのため、アップルのiPad向けのサイトページに「MobileMeの解説ページ」が追加されているそうです。
ちなみに、MobileMeとは、オンラインストレージサービス「.Mac」の後継となる年額99ドルn有料サービスです。
このサービスは、20Gバイトのオンラインストレージを利用でき、メール、連絡帳、予定表、SafariのブクマークをMac、PC、iPhone、iPodtouchでそれぞれ同期できる機能をもっています。
つまり、このサービスの対応端末として、「iPad」が追加されたことになりますね。
また、iPhoneでもお探し機能がありますが、iPadでも紛失した場合に探す機能「Find My iPad」も使えるそうです。
機能としては、PCやMacからme.comにログインしてこの機能にアクセスするとおおよその端末の位置が表示され、いまどこにあるかわかる機能です。また、iPadで特別な音を鳴らすこともできるし、さらに、リーモトワイプ(遠隔操作で初期状態に戻す)ことも可能な機能です。
このサービスは、各社やってますが、アップルが先駆者であり、非常に便利です。
次から次へと、iPadに対するこれまで公表していないサービスがでてきますね。
すでに、iPhone用アプリとしての「MobileMe」は個人的にも使っています。(ぷぷ)
やったね。


