この情報は、Applelinkageさんのブログで知りました。
Mac Rumorsでは、オンラインビデオプロバイダーのBrightcove Inv.が、iPadやiPhone/iPodtouch向けにHTML5ビデオをサポートすることを表明したと伝えているそうです。
このBrughtcoveは、出版社や放送局など1,000以上の顧客をもっており、The New York TimesやTime, Inc.は現在、このBrightcoveのHTML5ソリューションをすでに利用しているそうです。
HTML5のビデオは、リンク先で確認できますよ。
非常にスムーズにビデオが再生されています。(しかも、きれいですよ。)
アップルがiPadのTV-CMでFlashを使用している画像で動画がちゃんと動作しているのは、HTML5の採用した画像であるといってもいいかもしれませんね。
アップルから発売される「iPad」の動画は、HTML5をサポートします。
アドビのFlashがCPUの占有率高く、かつ消費電力を食いすぎるため、バッテリーの寿命が全く向上できない問題点があります。
さらに、バグが多く、ほとんどのクラッシュの原因になっています。
アップルがアドビのFlashを採用しない理由が上記の問題点にあるのはいうまでもありません。
iPadのバッテリー寿命は、10時間です。
またね。

