この情報は、Appli-Styleさんのブログ経由で、ringo-sancoさんのブログで知りました。
やはり、どの国でも製品発売する時は、その国の商標登録で同じ製品名がないか前もって調査することが必須ですよね。
米国特許商標庁の記録によると、3月17日に、富士通からApplemへ「iPad」商標が完全譲渡されていたそうです。
アップルは、その辺はちゃんとしていますね。
iPhoneのときも、アイフォーンとの商標でちょっと問題になりましたからね。
お互いの企業にメリットがあれば、このような買収は普通でしょうね。
中国のように、日本の県名を商標登録していて、大問題になっているのはご存知ですよね。
この国は、いろいろな面で考え方やものの作り方が普通の人とは理解できないので、注意が必要ですね。
この国の企業のトップは、たけしさんのTVでも議論がありましたが、自国が世界一と勘違いしていますね。
これまで、いろいろな国で知識や技術を学んできている感謝の気持ちを忘れないでほしいですね。
国際標準規格は、自国で決めるのでなく、多くの国と議論してから決める重要なことです。
今年中に、日本は中国に追い抜かれるかもしれない状況ですが、多くのノウハウが日本から技術供与で提供されていて、急成長していることを決して忘れてはいけませんね。
あとは、品質の保証が十分でなく、多くの問題を他国に及ぼしていることも真摯に受け止めて、対応するべきですね。
ではまた。

