<プラグインチェックの操作手順>
(古いバージョンがある場ことを示しています)
<プラグインが最新版で完璧で問題ないことを示します>
この情報は、マイコミジャーナル(PC版とiPhone版)で知りました。
いろいろなブラウザがありますが、Firefoxのブラウザを提供しているMozillaは、ブラウザのクラッシュやセキュリティ問題の原因の一つに更新されないプラグインがあるといいています。
そのため、2009年後半からインストールされているプラグインのバージョンチェックしてアップデートを促すための取り組みを始めていたそうです。(知らなかったですよね!)
最新のFirefoxには一部の機能が含まれているそうです。
☆Firefoxユーザ100万人がFlashプラグインを最新版へ更新。
☆Firefox、AcrobatとJava、WMPなどのプラグインバージョンチェックに対応。
☆Firefoxプラグインのバージョンをチェックして、最新版にする方法。
なお、プラグインチェックは、Plugin CheckでWebサービスとして提供されており、Firefoxでアクセスすると古いバージョンになったプラグインが表示され、アップデートサイトへ飛ぶ仕組みになっているそうです。
詳細は、リンク先をチェックしてください。
また、本ブログのブックマークにもプラグインにリンクするバナーを貼ってあります。
もし、プラグインが古いバージョンのときは、このバナーの吹き出し部分がオレンジ色に変わります。
その場合は、このバナーをクリックして最新バージョンにアップデートしてくださいね。
また、Firefoxのブラウザ自身のプラグインを確認するためには、以下の手順でチェックしてください。
メニューのツール -> アドオン -> プラグイン -> 更新の確認 (上記操作手順を確認)
上記の手順で確認すれば、同様にPlugin Checkのページに飛んで、現在のプラグインが最新版か表示してくれます。
最新版をインストールしても、再チェックで最新版と表示されなければ、そもそも現在のブラウザが対応していないことを意味します。その場合は、そのプラグインを無効化してください。
無効化すると、再チェックでその古いバージョンは表示されなくなります。
でも、プラグインが入っていて、最新版のブラウザが対応してない場合があるときは、アップデートするように促されます。アップデートサイトでバージョンアップされない場合は使わないと判断してください。そのときは、その必要じゃないプラグインを無効化することをお勧めします。
クラッシュなどを頻繁に繰り返す方は、チェックしてみてください。
この記事を書いてて、アップルがアドビのフラッシュが完全に拒否していることが明白ですね。
アップルもクラッシュの原因がアドビのフラッシュにあると言っているスティーブジョブズ氏の見解は間違っていないと感じました。
他のウエブページもFlashからHTML5の切り替える準備を始めています。
またね。








