この情報は、Applelinkageさんのブログで知りました。
なお、情報元は、MacRumorsです。
Mac Rumorsでは、アップルがユーザがコンサートや展示会などの大きなイベントに参加したときに、携帯端末でBluetoothやWi-Fiの通信回線を介して電子会話を交換することでソーシャルネットワーキンググループを自動的に作成できる特許を2008年9月18日に出願していたそうです。
この特許の内容は、「iGroups」というiPhoneアプリを利用して、イベント参加者が他社をグループにに招待し、グループでのディスカッションや活動などに関係する情報をアクセスできるという実施例が記載されているそうです。
この特許の図面を見ると、何となくカメラの機能が搭載されているようにも見えますね。
カメラが背面と前面に搭載されていれば、さらに詳しい情報交換がリアルタイムでできるので非常に利用者が増えるのではないでしょうか?
この機能は、「iPad」にも十分対応できる機能とも考えられますね!
あとは、相手を承認するためのセキュリティ機能もしっかり考えた携帯デバイスにすることも忘れないで欲しいですね。
またね。


