この情報は、Applelinkageさんのブログで知りました。
Mac Rumorsでは、アップルがiPhoneのカメラを入力デバイスとして利用する特許を2008年8月21日に出願していると伝えているそうです。
「入力デバイスとしてのカメラ」というタイトルの特許出願書類によると、この特許はカメラレンズ上をスワイプしてiPhoneといった携帯端末を操作するというものらしいです。
この特許によって、ボイスメールを聞いているときに、iPhoneを耳から離すことなく、iPhoneの背面のカメラレンズを指でスワイプするだけでボイスメールを巻き戻したり早送りしたりすることが可能になるそうです。
また、加速度センサーを利用することによって、タップで複数通話の切り替え、保留、複数通話の切替等も可能にすることができるそうです。
さらに、カメラレンズ上をスワイプすることで、書類やアプリケーションを操作する方法も説明しているそうです。
この特許は、次期iPhoneへの機能追加になる可能性がありますね。
背面をタッチセンサーにする噂は、以前にもでているので、この特許で対応できることがわかりますね。
でも、特許がすべて新製品に搭載されるとは限らないですが、可能な機能をちゃんとおさえていますね。
次期iPhoneのみならず、次期iPadにも同様の機能が追加される期待がありますから、楽しみですね!!!
またね。


