2010年1月13日、塩野義製薬の「ラピアクタ」という抗インフルエンザウイルス薬(インフルエンザ治療薬)が承認されたそうです。
このラピアクタは、既存のインフルエンザ治療薬であるタミフル内服薬やリレンザ吸入薬、シンメトレリ内服薬と異なり、滴点で使用するそうです。
1月20日現在、ラピアクタは、成人が1800円、子どもが4000円(保険承認が3月末)で接種できます。
新型インフルエンザの世界的流行を受けて、これまでにない非常に速いスピードで承認されたそうです。
この情報は、All Aboutのホームページと塩野義製薬の発売記事から知りました。
なお、塩野義製薬のpdf記事は、ここからでも見れます。
今日、はじめて知りました。
詳細は、かかりつけの病院に聞いてみた方がいいですね。
またね。

