この情報は、Applelinkageさんのブログで知りました。
Mac Rumorsでは、アップルが2006年6月23日に出願していた「ディスプレイと周囲にユーザ・インターフェイスとその操作のためのタッチセンサー式ベゼルを搭載した電子機器」というタイトルの特許を取得したと伝えているそうです。
この特許は、ディスプレイの周辺に配置したタッチセンサーで操作するというものだそうです。
アップルは、タブレットデバイス向けの開発をiPhoneやiPodtouchのタッチスクリーンを開発中にすでに進めていたことになりますね。
これは、モバイルデバイスを開発するメーカーとしては当たり前なことだと思います。
ユーザの要求に応えるタイミングと技術力の進歩をみながら、製品開発が如何に重要かがわかりますね。
その中でも、特許は早いうちに出願することは、いろいろ後発メーカーの参入を食い止める大きな武器になりだけでなく、技術の流出を抑制できますから、製品製造着手前からやらなければならない技術者の仕事としての重要な役割の一つですね!
これから電子機器関連の企業に就職したい方は、ソフトの開発も重要であることは否めませんが、そのソフトを上手く使える電子機器のハードの開発も同様に銃であることを忘れないでください。
ソフトとハードの両方が共存して、力を出さなければ、これからの電子機器はユーザに受け入れられないでしょう!!
電子機器の半導体技術立国の日本の底力が復活する時代がくることを期待しています!!
またね。

