この情報はApplelinnkageさんのブログでしりました。
先日、アップルが新タブレット「iPad」を発表してから、内部仕様が少しづつわかってきましたね!
一番気になるのは、操作がサクサクと快適に動く源のCPUが何かですね?
Appleinsiderでは、Bright Side of Newsが、iPadに採用されているアップルの「A4」システム・オン・チップ(SoC)のCPUはCortex-A9 MPCoreを、GPUはARM Mail 50シリーズをベースとしてと報告しているそうです。
このSocチップは、2009年9月にサムソンのファンダリー工場で製造された模様です。
(SoCは、いろいろな機能のチップを重ねあわせて一体化した製品です。)
なお、ARMアーキテクチャーは、アップルが2008年にP.A. Semiを買収してライセンスを取得した技術らしいです。
今回のように、アップルがオリジナルのCPUを自社製品に採用する製品を発表するのは、初めてですね!
やはり、これからは、ハード、ソフト、製造、設計、研究が一体になって新製品を短期間に作らないと厳しい環境を生き残りことができないのでしょうね!
さらに、ユーザが何を必要としているのかを市場調査することも忘れてはいけないと思います。
日本も「半導体技術立国ニッポン」としての名の恥ない力を見せてほしいものですね?
またね。



