2009年11月27日にアメリカのアイサプライが2009年度版の半導体メーカー・ランキングを発表していました。(なお、クリックすると、全体の表がみれます。)
この情報は、Nikkei BPnetニュースからです。
上位5社は、昨年と同じだそうです。
2009年の半導体市場は、年初めの20%を超える落ち込みがあるといわれていましたが、思ったより落ち込みは避けられたようです。
上位20社の売り上げが増加したメーカーは韓国サムソンと台湾のメディアテックのみになっているようです。
多分、これはアップルのiPodやiMacの販売が好調であることが一つの要因のように思われます。
これらの2社は、アップルにNANDフラッシュやDRAMメモリ、さらにDDR3型SDRAMを供給しているメーカーとして知られていますね!
日本の半導体メーカーも20社の中に含まれてはいますが、売り上げが伸びていないので大変厳しい状況のようです。
この記事にあるように、「2009年は半導体ビジネス史上、最も苦しい年の一つとぢて記憶に残るだろう」(アイサプリ報道)と書いてあるそうです。
2010年度は、日本の半導体メーカーの回復を祈りたいですね!?
またね。

