マイコミジャーナルより、以下の情報をしりました。(GoGo!Machead!さんのブログ経由)
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/09/17/015/index.html
iPhone OS 3.1のSafariは、フィッシング詐欺サイトにアクセスしたときに警告を表示する機能を備えています。
ところが同バージョンリリース後に同機能を試した一部のセキュリティ専門家やiPhone/iPod touchユーザーから、詐欺サイトが識別されないという指摘があったそうです。
たとえば、米Macworld誌は、「残念ながら、バージョン3.1での実装は一般公開できる段階ではない」としているそうです。
その一方で、きちんと警告されるという報告もあるそうです。
このナゾをJim Dalrymple氏がAppleに取材し、解決策をThe Loopで公開したそうです。
フィッシング対策機能は、[設定]→[Safari]で[詐欺サイトの警告]がオンになっていれば機能する。
これはiPhone OS 3.1にアップデートすると自動的にオンになっているはずだそうです。(上記、写真参照)
それでもユーザーによって検出にばらつきがあるのは、フィッシング詐欺サイトのデータベースが更新されていないのが理由だという。
Appleの説明によると、以下のステップを踏む必要があるといっているそうです。
1、Safariブラウザを起動
2、Wi-Fiネットワークに接続
3、スクリーン・オフ状態でiPhoneを充電
フィッシング詐欺サイトのデータベースは充電中にダウンロードされるそうです。
これらのステップは、予期せぬデータサービス利用料金やバッテリーの消費を防ぐためだそうです。
Appleは、Safariブラウザを利用するユーザーが、これらのステップを必ず行うと考えているのそうです。
これにはユーザーの間で意見が分かれているそうです。
自動的でスマートな方法という声がある一方で、セキュリティ機能である以上、すべてのユーザーのデータベースがより確実に更新される方法を取るべきという意見もあるそうです。
iPhoneユーザーのみなさんは、全員確認した方がいいと思います。
アップルの操作方法は、今日初めて知りました。
しっかり説明して欲しいですね。
気をつけましょうね!
またね。
なお、関係ない方は、読み流してください。

