=イベント会場の広告の全体像(林檎塾さんのブログから抜粋)=
AppleLinkageさんのブログからの情報です。
AppleInsiderでは、9月9日に開催されるAppleのスペシャルイベント(サンフランシスコにて)に関する予想をピックアップしています。
Forbesは、App Storeが改善され、アプリケーションを簡単に探すことができるようになる可能性があると予想しています。Appleは以前のカンファレンスコールでこの問題に取り組んでいると述べていました。
また、iPhoneアプリケーションの開発者であるMarco Arment氏は、このイベントで「iPod classic」の開発終了や8GB/149ドルのiPod touchなどが発表されるのではと予想しています。
Fortune Brainstorm Techは、iTunes StoreでのThe Beatlesの楽曲配信については、発表があるか分からないが時期的に好都合であると述べています。
TechCrunchは、iTunes9がクラウドベースのサービスになるだろうと予想しています。iTunes9で提供されているHDビデオはサイズが巨大なため、ユーザが購入したコンテンツをストリーム視聴したり、iPodやiPhoneで持ち歩くためにダウンロードしたコンテンツを削除しても再ダウンロードできるようになる可能性があると述べています。
また、気になる、記になる。。。さんのブログの情報からだと、以下ののように予想しています。
Tumblrの開発者がAppleのイベントで発表される内容を予想
I Tmediaによると、Tumblr開発者であるマルコ・アーメント氏が、9日のAppleのイベントで発表内容を予想しているそうで、まとめると下記の通りだそうです。
【iPod classic】
・販売終了へ
【iPod shuffle】
・59ドルに値下げ
【iPod nano】
・カメラ搭載
・8GBモデル1機種のみに
【iPod touch】
・カメラ搭載
・8GB(149ドル)、16GB(199ドル)、32GB(249ドル)、64GB(349ドル)
なお、iPod classicが販売終了になると予想出来る理由については、フラッシュメモリが大容量のtouchを作れるレベルに値下がりするまでの一時的な製品であり、大容量を必要とするユーザーが限られ、大半の人はiPod touchの32GBで十分であろうとのこと。
あくまで一個人の予想ですが、ケースの流出などからiPod nanoとiPod touchのモデルチェンジは確実で、あとはiPod classicがどうなるのか気になりますね。
また、このブログでは最近以下の記事をアップしていました。
HardMacが、信頼できる情報筋によると、Appleは新しいiPod touchの生産に関する問題に直面しているようだと伝えています。
噂である可能性もあるそうですが、問題は新しいカメラモジュールにあるとのこと。
詳細は不明なようですが、問題は生産した数千のユニットのうち最初のダースで見つかったようで、問題のあるユニットはラインから外された模様。
そして、このことにより新iPod touchの発表当初は供給量不足が起こるため、リリースが遅れるかもしれないということのようです。
なお、この当日のメインイベントの様子は以下のおなじみのmacwebcaster.comで配信されます。
macwebcaster.comが、日本時間9月10日午前2時から開催されるApple Special Eventに合わせて、速報通訳チャット&twitterイベントを実施すると案内しています。また同日夜には、ビデオ対応の日本語同時通訳を配信するとのことです。
非常に、楽しみですね。
どちらかというと、個人的には新iPodtouchより、iPhone OS 3.1がリリースされることの方が一番気になる発表ですね。
このOSがリリースされると、さらに新しいアプリの開発環境が広がり、さらに進化することでしょう!!
事前の予想を裏切る斬新な製品をいつも発表しているアップルなので、当日は、寝ないで発表をリアルタイムで聞きたいと考えています。
またね。
追伸:Tugawa.TVさんのブログからの情報を以下に追記しましすす。
「iPod touch」のカメラは、Appleのスマートフォン「iPhone 3GS」にもCISを供給しているOmniVision Technologiesが供給すると思われ、3.2MピクセルCMOSイメージセンサ(CIS)が搭載されるとみられています。
ただし、「iPod touch」のカメラは、「iPhone」とは異なり、設置位置が背面のコーナー部分ではなく、デバイス中央上部になる予定です。
また、カメラとともにマイクが搭載されるとの情報もあり、ビデオレコーディング(動画撮影)もサポートされるようです(「iPod nano」は静止画のみの見込み)。
日本時間10日午前2時からキックオフとなるこのイベントでは、新しい「iPod」シリーズの他にも、「iTunes」のアップデート、「iPhone」向け「着信メロディ」とThe Beatlesの「iTunes Store」からの販売、新音楽フォーマット「Cocktail」、iPhone OS最新版「iPhone OS 3.1」のリリース、、「Apple TV」および「iMac」のアップデートなども発表されると一部で噂されています。
また、iPhone好調でMacの値下げが可能になると言っています。
以下に、売り上げの傾向を示します。
最近、Appleのピーター・オッペンハイマーCFO(最高財務責任者)と面会したという、米投資銀行Caris & Companyのアナリストによると、Appleは、ローエンドのPC市場に加わる意思は無いものの、現状のMacラインの値下げや、現状より低価格の製品群を新たに発表する可能性があるということです。
オッペンハイマー氏は、詳細には触れなかったものの、「iPhone 3GS」の世界的な人気の高まりで、Appleはデバイス需要を満たすのに苦労しているとされています。
また、Carisのレポートによると、中国市場への2009年10-12月期投入がつい最近決定した「iPhone」について、Appleは年内だけでも、最大2,700万台を出荷する可能性があるといいます。Appleは、中国の携帯電話市場ではプリペイド契約が多数を占めるなかで、料金後払いによって不利益を被ることにはならないだろうとみているようです。
ほかにも、オッペンハイマー氏によると、Appleにとってそれほどのダメージは無いと前置きをしたうえで、コンポーネントの価格が上昇しており、さらに供給が厳しくなっているそうです。
上のグラフは1998年から2011年にかけてのAppleの売上履歴および予想を示したものですが、赤色の「iPhone」の爆発的な売上状況と、白色の「Mac」の堅調なセールスの推移が対照的です。
また、「iPhone」の登場により、全体のグロスマージン(粗利益率)が安定したことは言及に値しますといっています。
レポートによると、「iPhone」と「Mac」の売上は引き続き好調であり、シェア拡大が続くと予想されています。




