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 アップルの「iPhone 3GS」が、GfK Japanが集計する国内主要量販店を対象とした7月の販売ランキングで、月間販売台数1位の座を獲得したそうです。

 海外の携帯電話メーカーは、これまで何度も日本市場に挑戦し、中にはそこそこの人気を獲得した端末もあったが、軒並み苦戦を強いられてきた。
そんな日本市場において、iPhone 3GSが月間1位を達成したことは注目に値するといっています。

 この件は、米Fortune誌が、米Electronista誌の記事を取り上げる形で8月17日に紹介したことから、すでに広く知られているとは思うが、海外メーカー製、しかも利用できないキャリア公式サービスも多いスマートフォンが、1カ月の間に日本で最も多く売れたことは、おそらく過去に例のないことであり、改めて触れておきたい、と記事の始まりで書き出しています。

 初代iPhoneが米国で発売されたとき、国内の多くの業界関係者は、その革新性を認めつつも「iPhoneはメール文化が浸透している日本市場では受けない」と指摘していたのは当時の評価でした。
 タッチパネルによる独特の操作性は、ダイヤルキーに慣れた日本のユーザーにはなじまない、という意見も聞かれたこともありましたね。

 2009年6月。前モデルから高速化し、多くの不満点を解消したiPhone 3GSの販売がスタートした今、街中にはiPhoneをみかけるようになってきている。
 ソフトバンクからの公式な発表はないが、iPhone 3GとiPhone 3GSは、日本国内ですでに100万台以上が稼働していると予想されているそうです。
 都内では、公共の交通機関に乗れば1人や2人はiPhone 3GやiPhone 3GSを持つ人を見かける環境にあるそうです。

 7月に日本で最も売れた端末はiPhone 3GS──。日本の端末メーカー、そして携帯電話業界の関係者は、この事実をしっかりと受け止めるべきだろう、と記事はしめくくっています。

 iPhoneは、App Storeによって、自分が必要なアプリを買いそろえていくことで、自分好みに成長させられる携帯電話、いや携帯端末(スマートフォン)だと言えますね。

みなさんは、この現象をどう考えますか?

またね。

なお、この記事は、ITmedia+D Mobileのネット記事から抜粋した内容です。
また、この記事を取り上げた、平成鸚鵡龍中紀(へいせいおうむろうちゅうき)のブログが情報元です。

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