また大規模な台風が襲来しようとしています。
つい先日、西日本を豪雨が襲い、その傷がまだまだ癒えないうちに次々襲い掛かる災害、人知の及ばないところですが、
くれぐれも油断なく、命を第一に暮らしてください。
さて、自然災害に関わって、「我々が命を軽視した結果が現状を生み出した」という観点でお話しします、
物欲、金銭、快楽、快適、
こうしたものをひたすら求めてきた数十年間がありました。
我が国があらゆる意味で成長するためには、必要な出来事であったのかもしれません。
しかし、そんな言葉では片付けられない現実はたくさんありました。
公害による、人間への害、自然環境の破壊、
快適生活、大量消費を支えるための、大量のエネルギー浪費、
自分本位の結果、自然への畏怖は薄れ、日々の食事の「いただきます、ご馳走様でした」の意味さえもわからない人が激増してしまいました。
その結果、我々は地球から、神から、このような因果を受けとることになったのです。
