第39回プラス1(ONE)ネット、「学習と体験」の旅
インド・ブッダガヤの仏心寺schoolで先生になって授業をし、
コルカタのマザーテレサの施設でボランティアをします。
今年も、1月31日から2月9日までの10日間。
ちょっと取り組みが遅れましたが、これからビザを申請し、準備に取り掛かります。
ブッダガヤは、お釈迦様が悟りを開かれた仏教の聖地。
大勢の巡礼者が集まり、ブッダが修行された場所で、菩提樹の木の下で熱心にお祈りをしています。
仏心寺は日本のお寺で、地域の子どもたちの学習支援として無料の学校を開いています。
生徒は、4歳から7歳まで35人ほど。一人の先生が読み・書き・計算などを教えています。
7歳までと言っても10歳、11歳、12歳ではないかと思われるような子ども達もいます。
私たちは仏心寺に滞在し、子どもたちの「にわか先生」になってお裁縫や絵を描いて、一緒に楽しい時間を作ります。今年の裁縫は「指でマフラーを編む」と、恒例の「大きな絵を描く」、もう一つは検討中です。
言葉は英語です。
先生に英語で伝え、先生が現地の言葉に訳して子どもたちに伝えてくれます。
伝わっている程度の英語ですが、予定通りやり終えて帰ってきますので、何とかやっているということでしょうか。
一緒に裁縫し、絵を描き、一緒にいろいろやった体験が、子どもたちの将来のどこかの場面で何かのお役に立ち、ヒントになればうれしいです。
また、出来上がった作品は展覧会のように庭にロープを張り外向けて展示します。子どもたち
が自分の作品や友達の表現を互いに見あったり、道路を歩く人が学校の様子に興味を持ってくれたり、観光客が土産話に伝えてくれることを期待します。
地域の人や大勢の人に見守られながら勉強できるように、市民活動の民間大使は考えています。
ああ、大急ぎで準備を始めなければ。