『今さら聞けない 建築のいろは』 地盤改良工事編 ① | 新築部門 スタッフブログ

新築部門 スタッフブログ

ふじいが不定期更新しています!

とうとう師走に突入です。
今年もあっという間に過ぎ去りました。

30代のときよりも40代になってからの方が
時間の経過を短く感じるのは・・・
気のせい・・・ではない
 と思う今日この頃です。

今回は、『地盤改良』についてお伝えいたします。

どんなに強固な建物でも、地盤面がゆるかったら
地震に強い住まいにはなりません。

地盤調査を行い、地盤改良工事が必要と
判定されると大きく分けて3つの工事方法があります。

①表層改良
地盤面から約2mぐらいまでに強い地盤がある場合の
工事方法です。
土を掘り、特殊な薬剤を混ぜて埋め戻しします。

出来上がると、ぱっと見ると普通の地面ですが、
カチカチに固まります。


 

②柱状改良
地盤面から2m以上約7mぐらいまでのところで
強い地盤がある場合の工事方法です。

50cm~60cmの直径で穴を掘りながら
特殊な薬剤を混ぜます。
地面の中に柱を立てるイメージです。


 
 
③鋼管パイル工法
地盤面から7m以上深いところに強い地盤面がある
場合の工事方法です。

鋼管をぐいぐいと地面に入れていきます。


 
 
改良工事は①よりも②、②よりも③の方が
金額は高くなります。

これは目安ですが、40坪2F建ての木造建築で
地盤改良工事が必要ですと判定された場合・・

①約50万円前後
②約80万円前後
③約100万円前後

になります。
改良工事が必要と判定される可能性が高いエリアで
建築される場合は、予め予算どりをしてください。

よくあるく話ですが、“地盤改良の金額に納得できない ”
という方は、お気軽にご相談ください。
セカンドオピニオンの方法をご紹介いたします。

---------------------------------------
『坪50万円から建てられる
手の届く自然素材の住まい』

株式会社プラスワン 津本店 

 リアルせんとくん
(別名:藤井 聡)

fujii@mie-plus1.com

0120-529-127
----------------------------------------