午前中にポスティングをしていました。
すぐにヘトヘト・・・
でも、こんな暑さの中で働いてらっしゃる
匠の方たちに感謝感謝です
今日のM様邸です

外壁はこれから
仕上がりが楽しみです
ここからは、ちょこっと真面目に
リポートしますね(笑)
上の写真は、土台とその上にある
フロアーパネルです
厚いフロアパネルを張ると剛性が高まります。
車や飛行機で言う「モノコック構造」と同じ理屈です。
飛躍的に耐震性が高まります
(もちろん、耐震等級3は余裕でクリアーします
)
上の写真はフロアーパネルを上から見たところです。
注目いただきたいのは、「F☆☆☆☆」(エフフォースター)です
これは、ホルムアルデヒド等の化学物質をほとんど発散しません
という等級です。小さいお子様がみえるご家庭でも安心してお暮らし
頂きます。もちろん、フロアーパネル以外の構造材や建材も
「F☆☆☆☆」(エフフォースター)をクリアーした材料です
上の写真は1階と2階の天井部分です。
横に走っているのは“梁”です。
梁①と梁②をご覧ください。
梁②の方が太いですよね
梁②の横に金物(羽子板金物)が2個ついています。
梁①の横には金物は1個です。
ぱっと考えると、全部太い梁で金物もたくさん使った方が
丈夫になりそう・・・と思いがちですが、実は違います。
耐震性を高めるには・・・
①建物全体の剛性を高める(モノコック構造)
②建物全体のバランスを良くする(重心と剛心を近づける)
③建物の自重を軽くする
(ちなみに、鉄骨より木造の方が軽くなりやすい)
この3つが大切と言われています。
梁の太さの違い、金物の数の違いは上記の②、
“建物全体のバランスを高める”に該当します。
プラスワンでは、建築前に構造計算を行います。
そして、建物全体のバランスを整えます
ちょこっと自画自賛の内容になってしまいました
ご参考頂けましたら嬉しいです
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株式会社プラスワン 津本店
リアルせんとくん
(別名:藤井 聡)
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