こんにちは!

 

みなさん、お正月はどのようにお過ごしでしょうか?

 

私はお正月らしく、家でゴロゴロしています。(笑)

 

 

さて、今回は昨日の記事でも言っていたのですが「勉強法」について読んだことをまとめて、私自身の経験も踏まえながら紹介していきたいと思います。

 

また、勉強といっても様々なものがあると思いますが、今回は試験でも趣味でも仕事でも多様な場面で使えるものに絞っています。

 

思っていたよりも情報が多いので何回かにわけて、今回は

 

1.勉強するにあたっての準備

 

2.勉強の時に意識すること

 

の2つのテーマを紹介していきます。

 

 

1.勉強するにあたっての準備

 

まず勉強を始める前にやらなければならないことがあります。

 

それは机の上の整理目標を明確にすることです。

 

人は今していることに関係のないものを見てしまうと、それだけで集中力を奪われてしまいます。

 

そのため、勉強に集中するためには机の上に不必要なものを置かないことが必要なのです。

 

何か大きな箱に机の上のものをすべて突っ込むという方法もあるのですが、個人的にはしっかり片付けるほうが気分がスッキリするのでおススメです。

 

ちなみに片付けの方法は『人生がときめく 片付けの魔法』という本に載っている方法がいいと思います。

 

次に目標を明確にする理由なのですが、大きく2つの理由があります。

 

1つ目は、モチベーションを高めるためです。

 

やはり、勉強するにあたって障害となるのは、自分の気持ちです。

 

やる気が起こらないと勉強の効率も落ちてしまいますし、やっていて楽しくなく、長続きしません。

 

そこで明確で具体的な目標を立て、その目標を達成した自分を強く想像することで、モチベーションを高めてどんどん勉強を進めていくことができます。

 

2つ目の理由は、勉強計画を立てやすくするためです。

 

時間の使い方の部分で説明しますが、勉強計画を立てることでゴールまでの距離がわかり、目標への最短ルートで勉強することができます。

 

 

2.勉強の時に意識すること

 

勉強の時に意識することは、楽しむこと頭を使うことです。

 

まず、楽しむことについてですが、「勉強が楽しいはずがない」という方も多くいらっしゃると思います。

 

私も「勉強」という大きなカテゴリーでは楽しいイメージが全然浮かびません。

 

しかし、勉強の方法を工夫すればそこにはおもしろさもあると思います。

 

例えば、問題集を解くときに10分間でどれだけ多くの問題を解けるかというゲーム形式にしてみます。

 

これには後で説明する「締め切り効果」もあるのですが、ゲーム形式にすることで楽しんで勉強することができるので長続きさせることができます。

 

また、脳科学の分野では感情を動かしながら記憶すると、頭に残りやすいと言われています。

 

そのため、楽しく勉強することは実はとても効率的なのです。

 

次に「頭を使う」に関してですが、「何を今さら当たり前のことを…」と思われるかもしれませんが、実際に勉強していると頭が回っていない時がよくあると思います。

 

その瞬間には形式だけの勉強になってしまっており、ほとんど効果がありません。

 

そこで大事なのが常に「なぜ?」と思いながら勉強することです。

 

数学などで解答を見るときに、ただ見るだけでなく、なぜその解法を使ったのかと考えていけば、頭をフル回転させているのでその知識は忘れにくく、また他の場面でも使いやすくなります。

 

受験勉強だけでなく、本を読んだときになぜなのかを考えることで知識は定着しやすくなります。

 

ただし、これには時間がかかってしまうのでスピードを意識する場合にはあまり向きません。

 

速く量をこなしたいときには、今やっていることに集中できているのかを自分で確かめます。

 

具体的には、他のことを考えていた場合にはその考えを排除するように努めます。

 

この方法として「バッチ処理」という方法があります。

 

頭の中に余計なことが浮かんだら、それを付箋に書いてどこかに貼るか、捨ててしまうというものです。

 

この作業は一見意味の内容に見えますが、実際に頭から出すという作業をすることで意識の奥底にあったものが表面に出てくるので、忘れやすくすることができます。

 

これで集中することができ、勉強の効率は上がると思います。

 

 

今回の更新はここまでにします。

 

次回はテクニック的な部分も紹介していこうかと思います。

 

長々と読んでいただき、ありがとうございました!