大阪府警の北堺署で1月に発生した窃盗事件で防犯カメラの時間のズレを確認せずに42才の男性会社員を逮捕。

男性は一貫して犯行を否認。
見に覚えがない。
私はやっていない。
主張していたが防犯カメラの映像が有力な証拠として起訴された。

公判期日が7月17日と公判の日程まで決まっていた。

しかし防犯カメラの時間に誤差がある事が分かり大阪地検堺支部が男性を釈放し、公判期日も取り消した。

男性は85日間勾留されていた。

こんな出来事があったんですね。
完全に警察の捜査ミスです。
皆さんは時間というものをどのように思われてますかね。
警察の手続きの中には、この時間というものが非常に重要になります。
私の経験ですが携帯電話に脅迫電話がかかってきました。
私は警察に被害届を出しに行きました。
その時、担当の警察官がした事は私の携帯電話の表示時間が正確がどうかを確認してました。
脅迫電話の相手は分かっていましたから時間のズレがあると言い逃れをされてしまう為に確認するそうです。
その時の警察官が教えてくれました。

事件、事故、警察が扱う事案は日時が大切って事です。

しかし物証だけしか無い状態で物証を充分に確認しないとは。

男性も災難です。
85日の勾留はキツイですよ。




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