6/24 土
朝、私はヨガへ。
やっとほんとの一人時間。今日は、ヨガの世界への集中が深くて、解き放たれた感じがした笑笑
ヨガのときは、
いつも、今ここ。
普段どれだけ緊張して強張ってても、
レッスンのときは、
ふっと、呼吸の深め方も
身体の力の抜き方も思い出せる。
ヨガ歴15年。
今、とても役に立ってます。
ヨガ中、
姉妹は王と留守番。
ポケモンGOを始めてたけど、楽しそうで何より。正直、これまで色々制限しすぎたのを感じてる。
昼は、ハナが、お寿司食べたいと言ったので、
回転寿司屋へ。当然、出かけるまでの切り替えに時間がかかる。ゲームの切り上げも着替えも進められない。
これはもう特性として、私は受け入れてる。
しかし、これまで家庭で王に厳しく言われ、学校でもそういったことを浮き彫りにされ比較され続けたことで、二次障害になっているハナは、
王に、
『あんなぁ、メリハリが大事やねん』
と正論を言われて、イライラ。
できるなら、やってるという思い。
学校でも同じこと言われてモヤモヤした思い。
『あーもううっさい!』
こうなると、
もう、行かないモード。
王には、ナツと車で待つよう伝える。
そして、話す。
私がハナの決めた時間になる前に◯分前ってリマインドするのを
『やめようと思ってるのに、細かく話しかけられるとイライラする』
『やめろと言われたらやめたくない。だけど、お寿司は食べたい。』
素直すぎるやろ![]()
だから、ハナのOKな範囲を聞きつつ、我が家のOKな範囲を伝えつつ、話し合い。
約束から15分後に出られました。
まあ、想定内。
療育の検討、学校の合理的配慮
これからこれから。
なんとかランチに出かけられた。
その時、ハナが王に
『前にパパに説明しようとしたら、全然聞いてくれなかったよね。いいから黙って先にやれ。いいからまず謝れと。(←ほんとこういうとこ)
話を聞かない大人が本当に嫌だ』
これを聞いて王
『ごめんね。それから言ってくれてありがとう。言ってくれたら直せるから。』
って答えてた。
疲れて、最後までお店にいられなかったけど、
先に王と車に戻ってた。
家に帰って、疲れ果てたハナ。
横になろうと誘うけど
静かに休むのが無理で、
本を読むのがリラックスらしい。
羨ましい、、思わず口に出る。
だって、私は本読むと疲れて横になりたくなる!
疲れて本読んだらリラックスって、最高じゃん!コスパいいね、というと苦笑いしてた。
午後、友達と遊ぶ約束で広場へ。
最初はぎこちなくて、だんだん遊びへ。
途中で友達の友達が来て、初めましてだったから気を遣ってた。
苦手な大縄のときは、参加できず、疲れて帰りたいと言ったけど、途中で友達のお父さんが鬼ごっこの鬼してくれて、好きなことだったので、持ち直した。
いつでも帰る準備はしてた。
最後までいたけど、
ナツがお腹すいて疲れて、グズグズ。
シャボン玉買ってと大暴れ。
なんとかなだめるけど、私の抱っこで帰ると。
ハナに荷物持ってもらい、ナツを抱っこ。
当然、ハナも限界に疲れている。
帰り際、友達から
『校外学習は終わっちゃったよ。担任の先生は今はいないよ!』
と言われて
『‥知ってる』
とだけ返してた。
その後、抱っこされてる
ナツに対して
歩けるのに歩いてないじゃん!嘘吐き!
私だって疲れてるのに、頑張ってるよ。
そんなんでいちいち泣いてたら人生やっていけない!!
と、めっちゃ詰める。
昔なら、ハナの言い方を注意してたけど、今はハナの我慢が分かるので、
一緒に姉妹ともベンチで休憩して
王に来てもらった。
その間に、ハナも一歩も動けない感じで横になる。
王がハナ
私がナツを抱っこしたら
帰れるかしら?と思ってたら、
王が来て、
ナツがパパの抱っこを希望して、
お互い譲らない。
あー、また激しい喧嘩かなと覚悟したら、
王が、2人とも抱っこしてくれた![]()
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筋トレしててよかったね〜!!
ハナが嬉しそうにしつつ、
途中で疲れたから降りると言い出す。
姿勢が辛かった?と聞くと
『重くないかなと気遣いすぎて逆に疲れる。』
えー!!!
大丈夫だよ!パパ全く重くないよ!!ねえパパ!
せやで〜。いつも、◯キロ上げてるし、
パパがハナのこと抱っこしたいんやからおいで。
と。
再び二人を
抱っこしたまま、スクワットしたり、
ふざけて
ちょっと踊ったりする王。
パパに遠慮せんでいいんやで。
思ったら何でも言ってね。
これまでごめんね?
王の覚悟が伝わる。
そこから寝るまで穏やか。
布団の真ん中取り合いも、話し合いで解決。
明け方、ハナが
怖い夢見たと起こす。
『取りたくないのに、物を取っちゃったねん。で、ごめんなさいって返したんだけど、もう取り返しがつかないって言われて。どうしよう
』
そんな夢を見たんだね。
大丈夫、夢だよ。起こらないよ。安心して寝ていいよ。と抱っこして、撫でてたらまた寝た。