32週の検診では、やはり長い時間をかけて先生はエコーを見ていました。

小児科の先生も来て、2人で小声で話しています。
少しだけ聞こえてきましたが、専門用語は聴き慣れていないため、わかりませんでした。
心臓と小脳という言葉が聞き取れ、やはり小脳も何かあるんだと心配になりました。

話が終わると小児科の先生は出て行き、産婦人科の先生から説明がありました。
赤ちゃんがお盆休み明けからほとんど育っていないので、紹介状を書くから大きい病院で診てもらった方がいいと。

この時も小脳については何の説明もありませんでした。
先生に「小脳にも何かあるんですか?」と聞きましたが、紹介先の病院で説明があると思うので、そちらで聞いてくださいと言われ、教えてもらえませんでした。
※実際はもっと優しい言い回しでした。

総合周産期母子医療センターを紹介されて、そんなに悪いのかと思いましたが、その時点では、ただ胎児が小さいだけだと思っていたので、そこなら安心して出産できるとも思いました。

ただ、胎児が成長していないという事は、帝王切開になるのかな?と帝王切開の経験談をネットで調べていました。