胎児発育不全は母体側の原因と胎児側の原因があります。

胎児側が原因の場合は、妊娠初期に起こりやすい事、体が全体的に小さくなると書かれていました。
母体側が原因の場合は、妊娠中期以降に、頭囲は平均で体だけ痩せていると書かれています。

妊娠初期のエコーを見返しても、大幅に遅れているようには見えませんでした。
(9w0d健診   8w5d ±7d)
(10w1d健診  9w4d ±7d)
(16w1d健診  15w4d  ±5d)

何よりもクアトロ検査で陰性だったので、染色体異常なわけがないと思っていました。


ただ、母体側が原因だとすると、胎盤やへその緒に異常があるか、私に問題があるかですが、心当たりがありませんでした。
検診の時に胎盤とへその緒については何も言われておらず、私自身もタバコや飲酒はしていません。

思い当たる原因はないものの、都合よく胎盤かへその緒の状態がちょっと悪いけど、エコーでは分かりづらいか、問題視されるほどじゃないのかな?なんて気軽に考えていました。

ストレスも原因になると書いてあり、産休前の引継ぎがギリギリで毎日1時間前後は残業していたので、その影響もあるだろうと思いました。


途中で胎児の成長が止まった場合は、帝王切開で外に出して育ててあげた方がいいと言う情報を見て、どうにか成長して欲しいと胎児が大きくなる方法を検索していました。

左側を下にして寝ると胎児に栄養がいきやすいとか、果物を食べると胎児が大きくなりやすいと言う情報を見て、出来る限り果物を食べながら左側を下にして寝ていました。

28週の検診以降、休日はほとんど外出もせず、家事も最低限にして横になる事を心掛けました。
お盆休み中もほとんど横になって過ごし、お盆休みの終わり頃に受けた検診で胎児が成長していたので、やはり母体のストレスやちょっとした無理が原因なんだと思っていました。