19週に胎児スクリーニングを受けた後、20週と24週の検診は問題なく終わりました。
先生からは気にするほどではないと言われていたので、特に気にも留めていませんでした。
友人と会った時も、みんなにお腹が小さいと言われましたが、初産な事と、赤ちゃんが少し小さめだったのでそのせいだと思っていました。
28週に入って、先生がやけに長くエコーをしていたのを覚えています。
エコーを見ている時に、「小脳が…」と小声で呟いているのも聞こえました。
その後に先生から、赤ちゃんの心臓に穴が開いていると説明がありました。
ただ、成長過程でこのまま穴が閉じる事もあるし、閉じなくても手術をすれば、スポーツも普通に出来るような症状だから心配はしなくていいと言われました。
また、赤ちゃんが小さめで、成長曲線からズレている事も説明されました。
エコーは誤差もあるし、小さくても成長していれば問題ないから様子を見ていきましょう、と。
その時に、先生から「クアトロ検査を受けたんだよね?」と確認されました。
私は「はい、陰性でした」と笑顔で答えました。
胎児が小さい、心疾患、小脳の問題と、この時点で先生は染色体異常を疑っていたのだと思います。
赤ちゃんが小さいのと心臓に穴が開いているので、一応小児科の先生にも見てもらった方がいいと言われ、次回は早めの時間で予約を取るように言われました。
次回がお盆休みと重なり、いつも見てもらっている先生が居なく、別の先生でしたが何の指摘もされずに終わりました。
赤ちゃんは相変わらず小さめでしたが、前回より成長しているし問題ないでしょう、と。
この頃から、 胎児 小さい と検索して、胎児発育不全と言う言葉を知りました。
小脳については特に説明がなかったので、気にはなりつつも検索のしようがなく、胎児が小さい事だけを気にかけていました。