NTについて調べても、出てくるのは先生から説明された内容と同じでした。
ダウン症の確立が上がる
心疾患の可能性
何もない場合もある
妊娠前から、子供に障がいがあるとわかった場合どうするか夫に確認していました。
程度にもよりますが、重度の子は諦めると、お互いに納得していました。
今回、NTが4.7mmもある事で、出生前検査を受ける事は確実でしたが、何を受けるか夫と相談しました。
○胎児エコー
エコー専門の医者に13週までに見てもらう
→判明した時点で12週だったので、1週間のうちに医者を探して受けに行くのは現実的ではない。
○クアトロ検査
15週〜17週頃に血液検査
ダウン症、18トリソミー、開放性神経管奇形の確率が出る。
○絨毛検査
10~13週頃にお腹から針を刺すか、膣から細胞を取る
→行なっている病院が少なく、羊水検査よりも流産の可能性が高い点で、夫は反対。
○羊水検査
16週頃以降、お腹から針を刺して羊水を取る。
確定検査。
流産の確率0.3%
クアトロ検査か羊水検査のどちらを受けるか迷いました。
クアトロ検査は、あくまで確率。
クアトロ検査で陽性と出て、羊水検査で陰性だった体験談をブログや知恵袋等で見ました。
羊水検査は確定診断。
でも、お腹に針を刺すのは怖いし、流産のリスクもあります。
病院によって、日帰りのところと一泊2日のところがあるようですが、流産のリスクと言われると、検査を受けた後は仕事を休み、安静にしたいです。
私が通っていた産婦人科では、羊水検査を行なっていなかったので、市立病院を紹介すると言う話でした。
市立病院は平日の午前中しかやっていない上に、大抵は長時間待ちます。
紹介状をもらってから羊水検査の予約を取るのに1日、検査当日と翌日の2日間、結果を聞きに行くのに1日、トータル4日間も仕事を休まなければなりません。
部署の人数が3人しか居ない上に、後輩の女の子が6月下旬から産休予定で引継ぎも忙しく、何日も休みは取りづらい状況でした。
ちょうど16週になるのが5月の頭だったので、GWで長期休んだ後は余計に言いづらく…
クアトロ検査を受けて陽性だったら、羊水検査を受ける事にしました。