あてもなくドライブの続きから。

延々走って山に到着。
「翔ちゃん、手ぇー」『はいよー』「わーちょーキレー」『ねー』
『ね、まり。ちょっと来て』つって後ろからハグされて『あったかいわ』つって。
あたしの首もと(つまりはマフラー)に顔を埋めるの。
『んー』とか言いながら。
「翔ちゃん、今日は甘えたさんだね。なんかあった?」『何もないよ。ありがと。お前とゆっくり会うの、久しぶりだなーと思って』
「ねぇ、明日も仕事?」『でも夕方からだから、それまで一緒にいるよ』「よかった」『風邪ひくといけないし、そろそろ帰る?』「うん」

一旦、帰宅します。
帰宅っても翔ちゃんのマンションね。