櫻井会@関西でニノ不在の大奥を求めて太秦の松竹撮影所に行きましたが、実際に撮影していた場所は東映撮影所でした。

配給は松竹とアスミックエースが共同ですが、東映撮影所でドラマ大奥を撮影した実績があって時代劇ドラマが減り空きスタジオがあったことで、東映撮影所を使ってたようです。
だから製作陣には東映スタッフと松竹スタッフが一緒になって頑張ってくれたそうです。

ちなみに総製作費用は10億以上ですが、想定以上のセットで旅費を差し引いても経済的だったのことです。

読売新聞夕刊に載ってました。