太一:大学まで行くっていうことが目標だったの?自分の中で学校を続けるっていう。
翔:そうですねー。そうでした。だから、嵐の話を聞いたのが高校3年だったんですけど、まぁそれも相当、何て言うんですかね。悩みましたね、やっぱり。ジャニーズJr.…4年、やってそんな、何て言うんですかね、ラクな世界じゃないってのもよく分かったし。そんな中で自分が何か出来るっていう自信がそのときに見つけられなかったんだと思うんですよね。だからまぁ大学行って、4年間くらい勉強しながら猶予をもらって、何か別のことを探そうかなっていう感じだったんだと思います。
太一:大変だった?
翔:まぁーそんなでもなかったですけど。やっぱりそのードラマとか、連続ドラマと重なってくるとさすがにしんどかったですけど。
太一:どういうスケジュールになんの?
翔:朝学校行って、昼すぎくらいまでの授業をとってたんですね。そっから連続ドラマの場合はドラマの撮影をして、で、夜終わるじゃないですか。12時とか。今度は友達がファミレスで試験前勉強してるっていうんで、ファミレスに勉強しに行くんですよね。そうするともう朝になってて、ドラマ入りが始まっちゃうんで。家帰ってシャワー浴びてそのまま出てっていう。
太一:ほとんど寝ないで?!寝ずに?!
翔:うーん、寝てなかったですね。そのときは。
太一:すーごい。辞めようと思わなかったの?どっちか。まぁ嵐は辞めらんないか。
翔:そうですねー。
太一:大学辞めようと思わなかったの?
翔:思わなかったんですよねー。
太一:すごいなー。
翔:入学式のときに記者会見をやっていただいたんですよ。
太一:覚えてる気がする。
翔:キャンパスの前でこんなんなって(※ガッツポーズ)「入学しました」みたいな。奥で友達ケラケラ笑ってるみたいなことになってたんですけど。やった手前、もうこれ辞めらんないなぁっていうのが、やっぱあって。
太一:なるほどねー。辞めらんないわ、それ。
翔:俺、これ留年もできないなっていう。そういうことになったら恥ずかしいなっていう、だからひとつの意地だったんでしょうね。
太一:大学卒業ってどうだったの?自分の中で。
翔:もんのすごい不安でした。何か、ナイフとフォークでこう今までごはん食べてたのに、いきなりこうナイフだけでごはん食べてって言われてる感じっていうか。
太一:かぁ~。この例え。
翔:いやいや、そこは。そこ褒められるとは。
太一:分かりやすい。フォークはどうやって見つけたの?
翔:んー、やっぱその嵐ってのが大きかったんだと思いますね。これがひとりだったら、もしかしたら続けらんなかったかなーとも思いますね。やっぱ5人で嵐、誰かひとり欠けてもそれは嵐じゃなくなるっていう大きな責任と。あとは楽しさと喜びと、だったと思いますねー。
翔:そうですねー。そうでした。だから、嵐の話を聞いたのが高校3年だったんですけど、まぁそれも相当、何て言うんですかね。悩みましたね、やっぱり。ジャニーズJr.…4年、やってそんな、何て言うんですかね、ラクな世界じゃないってのもよく分かったし。そんな中で自分が何か出来るっていう自信がそのときに見つけられなかったんだと思うんですよね。だからまぁ大学行って、4年間くらい勉強しながら猶予をもらって、何か別のことを探そうかなっていう感じだったんだと思います。
太一:大変だった?
翔:まぁーそんなでもなかったですけど。やっぱりそのードラマとか、連続ドラマと重なってくるとさすがにしんどかったですけど。
太一:どういうスケジュールになんの?
翔:朝学校行って、昼すぎくらいまでの授業をとってたんですね。そっから連続ドラマの場合はドラマの撮影をして、で、夜終わるじゃないですか。12時とか。今度は友達がファミレスで試験前勉強してるっていうんで、ファミレスに勉強しに行くんですよね。そうするともう朝になってて、ドラマ入りが始まっちゃうんで。家帰ってシャワー浴びてそのまま出てっていう。
太一:ほとんど寝ないで?!寝ずに?!
翔:うーん、寝てなかったですね。そのときは。
太一:すーごい。辞めようと思わなかったの?どっちか。まぁ嵐は辞めらんないか。
翔:そうですねー。
太一:大学辞めようと思わなかったの?
翔:思わなかったんですよねー。
太一:すごいなー。
翔:入学式のときに記者会見をやっていただいたんですよ。
太一:覚えてる気がする。
翔:キャンパスの前でこんなんなって(※ガッツポーズ)「入学しました」みたいな。奥で友達ケラケラ笑ってるみたいなことになってたんですけど。やった手前、もうこれ辞めらんないなぁっていうのが、やっぱあって。
太一:なるほどねー。辞めらんないわ、それ。
翔:俺、これ留年もできないなっていう。そういうことになったら恥ずかしいなっていう、だからひとつの意地だったんでしょうね。
太一:大学卒業ってどうだったの?自分の中で。
翔:もんのすごい不安でした。何か、ナイフとフォークでこう今までごはん食べてたのに、いきなりこうナイフだけでごはん食べてって言われてる感じっていうか。
太一:かぁ~。この例え。
翔:いやいや、そこは。そこ褒められるとは。
太一:分かりやすい。フォークはどうやって見つけたの?
翔:んー、やっぱその嵐ってのが大きかったんだと思いますね。これがひとりだったら、もしかしたら続けらんなかったかなーとも思いますね。やっぱ5人で嵐、誰かひとり欠けてもそれは嵐じゃなくなるっていう大きな責任と。あとは楽しさと喜びと、だったと思いますねー。