太一:あともう1コは大学進学。櫻井が選んだのは学校優先ていうものも、ジャニーズん中で初めてだと思うんだよね。自分の中の考えだったの?学校優先ていうのは。
翔:自分でやります、って決めたときにジャニーさんに言ったんですよね。
太一:先に言ってたんだ?
翔:はい。
太一:学校優先にしたいということを?
翔:はい。「学校は休めない。遅刻も早退もできない。いいですか?」って。まぁ「いい」とは言われなかったですけど。僕、通ってる学校の距離感から、当時の仕事が夕方5時とか6時からの時間で、学校終わってギリギリ間に合う時間で、まぁ結果早退することもなかったんですけど。例えば1回だけJr.んときにドラマのお話もいただいたんですけど、修学旅行と時期がかぶっちゃって。で「どうする?」て言われて。「修学旅行とります」って。
太一:それは修学旅行に行きたかったの?学校行事を休むってことがいやだったの?
翔:行事を休むってことがいやだった。
太一:なるほどね。
翔:ドラマ、すごい当時やっぱ出たくて。
太一:Jr.がドラマっていったら嬉しいよ。普通だったら。
翔:すっごい悩みましたけど。すっごい悩んだけど、やっぱそこは休めない。ていうのは、休むと僕がやってることを否定される隙を作ってしまう恐れがあったので。
太一:誰に?
翔:んー周りの学校の人、友達、その親。「あーゆーことやってるから休むんだ」「あーゆーことやってるから成績が落ちるんだ」「あーゆーことやってるから素行が悪いんだ」て言われる隙を与えることになってしまうので。
太一:そんなこと考えてたの?!子供のころに。
翔:考えてた。すごい考えてた。
太一:えぇー!
翔:何か言われる隙を与えちゃいけない、と思って。じゃぁ自分で何の責任をはたせるかって言ったら、とにかくその成績は死守することでしか、それで初めて僕はJr.の活動が続けられていたので。ジャニーズJr.側から見たら仕事1本、心からこれでやろうと思ってた人には「生半可な気持ちで」って映ってたとは思う。
太一:いたんじゃない?Jr.の中で。
翔:いたと思いますよ。でもそう思われると思っていたし。
太一:そっちで思われる分にはいいわけよね?学校で思われなければ。
翔:んー、理想はどっちでも思われないことが理想でしたけど。ただそれでJr.の活動で、何ていうんですかねー、ものすごいいい位置で踊り続けてたりとか、すごい目立つところに居続けたら自分の中で整理できなかったですけど、やっぱ休み明けは端っこのほうに移されてたし、学校で休んだ分のその清算ていうか。
太一:しょうがないと思ってた?
翔:そうあるべきだと思ってました。
太一:学校を辞めるってことは1回も考えたことなかったわけ?Jr.に入ってるときは。
翔:1回もなかったですね。
太一:これだよねー。このコがいい理由って。
翔:(笑)ふははは。
太一:本当に。そうか。それだけ意思強かったんだ。その当時から。
翔:まぁ寧ろ当時のほうが頑なだったかもしれないですね。
太一:その当時の映像を見ましょうか?
翔:えー。これがいちばんイヤなんだよなー。
太一:どんな顔で踊っているのか。
翔:すんごい張り切ってると思うんすよね。
※アイドルオンステージのVTR。
※スシ食いねぇ(13歳)→5~6列あるうちの最後尾。翔:よく見つけたねぇ。
※PGF(14歳)→屋良っちとシンメ。その後列真ん中に智くん。
※MJ(not潤)のVTR
※Rabbit Train(15歳)→タキツバとマイクを持ってます。弟くんが翔ちゃんにそっくりなまま順調に大きくなってるなら、今ごろこんな感じかな。めっちゃくちゃかわいいです。翔:あーこれねー、いちばん出世したとき。
※週刊ジュニア問題(17歳)→左から翔、翼、タッキー、すばる、ヒナ、ヨコと同学年6人。翔:うわっ最悪だ。(※クッションを抱えてます)
翔:最悪だ…。
太一:これどお?いろいろあるでしょ?
翔:今まで何かこーゆーのも恥ずかしいってそれっぽく言ってたけど、今本当に恥ずかしい。
太一:んで、マイクを。タッキー、翼と。その当時のね、タキツバって言ったらすごいでしょ?Jr.ん中で。そこに櫻井が入って。
翔:すごい嬉しかったですよ。滝沢くんと翼くんが95年の4月なんですよね、オーディションが。半年僕より先輩で。同い年でもやっぱ先輩だったので、一緒にマイク持てるってすごい嬉しかったです。あの直後、試験があって戻ってきたら左遷されてました。(笑)
太一:もうマイク違う人が持ってた?
翔:持ってた。まぁ、そうだよな、そうなるよなと思って。
翔:自分でやります、って決めたときにジャニーさんに言ったんですよね。
太一:先に言ってたんだ?
翔:はい。
太一:学校優先にしたいということを?
翔:はい。「学校は休めない。遅刻も早退もできない。いいですか?」って。まぁ「いい」とは言われなかったですけど。僕、通ってる学校の距離感から、当時の仕事が夕方5時とか6時からの時間で、学校終わってギリギリ間に合う時間で、まぁ結果早退することもなかったんですけど。例えば1回だけJr.んときにドラマのお話もいただいたんですけど、修学旅行と時期がかぶっちゃって。で「どうする?」て言われて。「修学旅行とります」って。
太一:それは修学旅行に行きたかったの?学校行事を休むってことがいやだったの?
翔:行事を休むってことがいやだった。
太一:なるほどね。
翔:ドラマ、すごい当時やっぱ出たくて。
太一:Jr.がドラマっていったら嬉しいよ。普通だったら。
翔:すっごい悩みましたけど。すっごい悩んだけど、やっぱそこは休めない。ていうのは、休むと僕がやってることを否定される隙を作ってしまう恐れがあったので。
太一:誰に?
翔:んー周りの学校の人、友達、その親。「あーゆーことやってるから休むんだ」「あーゆーことやってるから成績が落ちるんだ」「あーゆーことやってるから素行が悪いんだ」て言われる隙を与えることになってしまうので。
太一:そんなこと考えてたの?!子供のころに。
翔:考えてた。すごい考えてた。
太一:えぇー!
翔:何か言われる隙を与えちゃいけない、と思って。じゃぁ自分で何の責任をはたせるかって言ったら、とにかくその成績は死守することでしか、それで初めて僕はJr.の活動が続けられていたので。ジャニーズJr.側から見たら仕事1本、心からこれでやろうと思ってた人には「生半可な気持ちで」って映ってたとは思う。
太一:いたんじゃない?Jr.の中で。
翔:いたと思いますよ。でもそう思われると思っていたし。
太一:そっちで思われる分にはいいわけよね?学校で思われなければ。
翔:んー、理想はどっちでも思われないことが理想でしたけど。ただそれでJr.の活動で、何ていうんですかねー、ものすごいいい位置で踊り続けてたりとか、すごい目立つところに居続けたら自分の中で整理できなかったですけど、やっぱ休み明けは端っこのほうに移されてたし、学校で休んだ分のその清算ていうか。
太一:しょうがないと思ってた?
翔:そうあるべきだと思ってました。
太一:学校を辞めるってことは1回も考えたことなかったわけ?Jr.に入ってるときは。
翔:1回もなかったですね。
太一:これだよねー。このコがいい理由って。
翔:(笑)ふははは。
太一:本当に。そうか。それだけ意思強かったんだ。その当時から。
翔:まぁ寧ろ当時のほうが頑なだったかもしれないですね。
太一:その当時の映像を見ましょうか?
翔:えー。これがいちばんイヤなんだよなー。
太一:どんな顔で踊っているのか。
翔:すんごい張り切ってると思うんすよね。
※アイドルオンステージのVTR。
※スシ食いねぇ(13歳)→5~6列あるうちの最後尾。翔:よく見つけたねぇ。
※PGF(14歳)→屋良っちとシンメ。その後列真ん中に智くん。
※MJ(not潤)のVTR
※Rabbit Train(15歳)→タキツバとマイクを持ってます。弟くんが翔ちゃんにそっくりなまま順調に大きくなってるなら、今ごろこんな感じかな。めっちゃくちゃかわいいです。翔:あーこれねー、いちばん出世したとき。
※週刊ジュニア問題(17歳)→左から翔、翼、タッキー、すばる、ヒナ、ヨコと同学年6人。翔:うわっ最悪だ。(※クッションを抱えてます)
翔:最悪だ…。
太一:これどお?いろいろあるでしょ?
翔:今まで何かこーゆーのも恥ずかしいってそれっぽく言ってたけど、今本当に恥ずかしい。
太一:んで、マイクを。タッキー、翼と。その当時のね、タキツバって言ったらすごいでしょ?Jr.ん中で。そこに櫻井が入って。
翔:すごい嬉しかったですよ。滝沢くんと翼くんが95年の4月なんですよね、オーディションが。半年僕より先輩で。同い年でもやっぱ先輩だったので、一緒にマイク持てるってすごい嬉しかったです。あの直後、試験があって戻ってきたら左遷されてました。(笑)
太一:もうマイク違う人が持ってた?
翔:持ってた。まぁ、そうだよな、そうなるよなと思って。