HDR

この画像は下の3つの画像を合成して作成してあります、ちょいと彩度はあげてあるけども。



明るすぎて電線が消えてしまっている部分や、電線や雲は写っているけども青い橋脚の部分が黒くつぶれてしまっている被写体のデータとして良いトコ取り(語弊あり)をして作成されたのが一番上の画像、明暗が少なくなり、メリハリのない画像と言ってしまえばそれまでだけど人の目で見た画像に近いとか?(カメラ写し取る明暗の範囲は人間の目に映る明暗の範囲より狭い)
PhotoshopCS5の「HDR proに統合」を使用(CS4の時は「HDRに統合」だったのであまり面白い画像、というかわざとらしい画像が作れなかったのが進化したもの)
この機能の発展はバージョンアップしたときに知って使ってやっと使えるようになった~と、喜んでたものなのでとりわけ今感動してこれ書いてる訳ではなく、このHDRもどきをローテクで再現してるのを発見、暗い部分がしっかり映るように露出時間を決め、明るい部分を何かで覆って明るく映りすぎないようにする荒業、その発想は無かったなー
詳細はこのリンク先で
だからどうしたって言われるとそれまでですが。(;^_^A