イタリアドアCOMECA社のロックケースを5箇所全部交換してきました。
イタリアドアのロックケースを5箇所全て交換しました。トイレドアは、完全にドアハンドルが戻らなかったので、ダメな事はわかっていましたが、全部バラしてみた所、5箇所の内4箇所のハンドル部分のバネが切れていました。このまま使用していますと、閉じ込められて開かなくなって、ドアを壊すしか方法がありません。イタリアのドアには、ロックケースにバネと、ドアハンドルの両方の付け根にもバネが付いています。ドアハンドルが戻るから大丈夫だと思ったら、ドアハンドルの付け根のバネだけで動いているのかも知れません。肝心のロックケースのバネが切れていますと、ラッチの出るバネは、大丈夫なので、ラッチが戻らないで閉じ込められます。
頻度の高いトイレドアが一番最初にダメになり、洗面所、リビングの順でダメになります。トイレドアだけでなく他のドアも同時に交換する事をお勧めします。20年以上経っていますので、交換時期です。ロックケースは消耗品です。今ついているAGBのロックケースは、トイレのドアとリビングドアと交換はできません。プラスヴォーチェの最新AGBのロックケースは、サムターン仕様ですのでどこのドアでも交換可能です。
ドアラッチの向きも簡単に変えられますので、20年後の交換も可能です。
AGBのロックケースは、プラスヴォーチェの楽天ショップで販売しています。自分でできない方は、関東でしたら、ドア調整を含めて税込み20000円で何箇所でも交換します。(ロックケースは別)
nakada@plus-voce.com
03-5830-3586まで連絡して下さい。
イタリアドアの事でしたら、1000箇所以上の取り付け調整の実績があります。新築の時のしっかりしたドアになります。







