イタリアドアの、ロックケースAGBをバラしました。パート4 | plus-voceのブログ

イタリアドアの、ロックケースAGBをバラしました。パート4

先日、イタリアドアのドアハンドルがおかしい、という事でロックケースを2カ所交換してきました。

築25年経っている、戸建てのトイレと洗面所の2カ所です。

交換すれば新築の感覚が戻ります。全部の部屋のドアの調整もしてきました。(音なり、枠に擦っているなど、ドアを外しての調整です)

イタリアAGBのロックケースをバラしましたが、いつも通り、ハンドル側のバネが折れていました。交換しないとラッチが枠側に出っ放しで、ロックがかかってしまいます。ハンドルをいくら下げても、バネが折れてしまうと、連動しませんのでドアが開かなくなる事が起きます。

閉じ込まれる前に、交換しましょう。

プラスヴォーチェの楽天ショップで、AGBのロックケースは販売しています。自分で出来ない人は、関東でしたら交換調整に行きます。

小田急さんを始め、イタリアドアでしたら1000件以上の取付、調整の実績があります。

取り替えの時に、一から取り付けていきます。必要であればダメなビスの交換、穴位置の移動、イモネジの追加、オイル差し、ドアを取り外しての建て付け調整などを行います。新築の時の、ドアのしっかりとした感覚に戻ります。

nakada@plus-voce.comまで連絡下さい。イタリアのドアの事でしたら、今どうなって不都合が起きているか電話でもメールでもわかります。金具は別で,何カ所でも工賃2万円(税込、他のドアの調整サービス)で交換工事いたします。