割と本を読むのが好きです。

 

私自身は、活字離れ世代で、その実感もあります。

高校生のある時まで、自ら進んで本を読もうとした覚えはないですし、

それは周りも同様だったと記憶しています。(見える範囲)

 

学校の図書室に入るのも、掃除の時くらい。

図書館に行くのも、友人に勉強しようと誘われた時くらいで

その時も、読書がメインではなく、

持ってきた教科書や参考書、ノートを見る(読む)だけでした。

 

高校生のある時、それはラノベとの出会いでした。

友人が読んでいたものを読んだのがきっかけでした。

受動的だったか、能動的だったかは、覚えていないですが。

 

なぜそこで、ラノベにハマったのか。

今考えてみると、読みやすい(難しい言葉が少ない)文章を

自分のペースで読めることだったかなと思います。

 

映画やアニメを見ることは、もともと好きでした。

それらは、基本的に作成側のスピードで物事が進んでいきます。

受動的にコンテンツを受け取るだけです。

 

一方で本(当時でいうラノベ)は、読む側がスピードを調整できます。

今で言うところの「再生速度」ですね。

10秒戻しや30秒送りに近いこともできます。

 

私が気になる部分はゆっくり読み、そうでない部分は、流し読み。

なんとなくストーリーを把握できればOKな読み方。

そんなコンテンツの受け取り方が合っていたんだと思います。

 

今や、YouTube、Netflixなどのストリーミングサービスで、

倍速再生が当たり前のようになっていますね。

流行りの「タイパ」というワードにも倍速再生は含まれていますよね。

 

少し脱線しましたが、

子育ての合間、ほんのちょっとの自分の時間にも読書は良いです。

しおりを挟んだら、すぐに動けるし、再開もすぐです。

 

ほんのちょっとの自分の時間で読んだりした本を

せっかくなのでブログにしていこうかなと思ったりしています。

このブログは決意表明みたいなものです。

 

子育てなブログに加えて、読書なブログも書いていきます。