名古屋の治療院×ジム【アスリートのためのトレーナールーム】プラストレーナーズのブログ -32ページ目

名古屋の治療院×ジム【アスリートのためのトレーナールーム】プラストレーナーズのブログ

治療院とスポーツジムで別々に行われていたリハビリやストレッチなどコンディショニングと体幹や肩甲骨、股関節を中心に鍛えるトレーニングをリハビリのプロである理学療法士とトレーニングのプロであるトレーナーがサポートします。

2024年3月10日まで352日。

 

この日はおそらく名古屋ウィメンズマラソン2024が開催される日です。

まだ公式発表はないのですが、例年通りで行けば3月の第2日曜日の3月10日となります。

 

というわけで、『352日後にフルマラソンを完走する○○』プロジェクトとしてフルマラソン未経験の方を募集します!

 

プラストレーナーズのサポートを受けて、フルマラソン完走を目指しませんか??

 

 

 プラストレーナーズでサポートできること

 

①基礎体力作り

(ケガをしないため、完走するための体作り)

②トレーニングプログラム

③ランニングプログラム

④ウエアやシューズ選びのアドバイス

⑤大会へ向けたコンディショニング

⑥栄養と食事のアドバイス

 

その他、フルマラソン完走に必要なことは全てサポートします!

 

 

名古屋ウィメンズマラソンは気候も良い時期で、制限時間が7時間ととても完走しやすいレースとされています。

 

これまで全く運動経験のない方も一から体力作りをサポートしますので、思い切ってチャレンジしてみませんか??

 

詳しくはプラストレーナーズまでお問い合わせください爆  笑

 

プラストレーナーズ

伊藤孝信

 

 

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腰椎分離症についてはこれまでも何度か書いてきました。

 

↑前回もでしたてへぺろ

 

腰椎分離症はどんなスポーツでも起こりうるのですが、サッカー選手にも非常に多いケガです。

 

競技特性上、ランニングの多さ、ストップ&ゴー、切り返しや方向転換、そしてキック動作が大きく影響しています。

 

これらの動作が腰へ負担をかけているので、行わないようにすれば腰椎分離症は起こらないのですが、サッカーをする以上は当然ながら避けられない動作です。

 

ですので、これらの動作を行うときに少しでも腰への負担を減らせるようなコンディションを作り上げることで、腰椎分離症の予防やスムーズな競技復帰、再発予防に繋がります。

 

 

具体的にどんなことが必要になるかというと、個人差が大きいので一概には言えないのですが、最も重要になることは『股関節の柔軟性』です。特に股関節前面の腸腰筋と大腿四頭筋(大腿直筋)の柔軟性が必要不可欠になります。

 

詳しくは先の記事を読んでいただければと思いますが、腰椎分離症は腰を反らせて捻る動作が負担となり発症します。そこでこの股関節前面に硬さがあると骨盤前傾を誘導してしまい腰が反る姿勢になりやすいのです。

 

その他、ハムストリングスや大臀筋等の柔軟性ももちろん大切です。

 

 

 中殿筋

 

そして、サッカー選手に特に必要になるのが『中殿筋の機能』です。

中殿筋は股関節外転に働く筋肉で、分かりやすくいうとサイドステップなど横への動きをするときに足を横へ蹴る(踏ん張る)動作をするときに必要な筋肉です。

サッカーは前後だけでなく横への動作が多く、切り返しや方向転換のときなどこの中殿筋の働きが非常に重要になります。

 

この中殿筋の機能が悪い(筋力が弱い、うまく働かない)と股関節で動くことができず腰を捻って無理やり動作を行うことになります。これが腰に大きな負担を与えてしまうのです。

 

腰椎分離症の予防やリハビリには体幹の機能も重要になりますが、いくら体幹がしっかりと働いたとしてもこの中殿筋による股関節外転が上手くできなければ安定した体幹も意味のないものとなります。

 

この中殿筋はしっかり練習を頑張っている選手でも、意外に弱い選手が多いです。

狙って鍛えにいかないとなかなか鍛えられないので、補強トレーニングとして十分に行っていきたいですね。

 

がむしゃらにやっても、うまく働かないことが多い筋肉ですし下手にやると腰に負担をかけてしまうので、専門家の指導のもとで取り組むことをお勧めします!

 

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 腰椎分離症、すべり症とは

 

腰椎分離症は、腰にある背骨の一部分が骨折を起こし分離してしまったケガです。

よく起きる場所は第4腰椎と第5腰椎と言われています。

 

この腰椎の椎弓と呼ばれる部位が骨折し分離するのですが、椎弓には左右一箇所ずつ折れやすい場所があり、両側が折れてしまうと骨の安定性が失われてすべり症へと進行する可能性があります。

 

腰椎分離症の多くは片側のみの骨折ですが、痛みを我慢してプレーを続けて負担がかかり続けると両側の骨折に至ることは少なくありません。

 

また、初期の腰椎分離症であればコルセットをつけて運動量を制限することで骨癒合が得られ問題なく治癒しますが、プレーを継続してしまうと骨折したところがくっつかずに離れたままになってしまうこともあります。これが両側で起こるとすべり症を起こしやすいので、早期に分離を発見しリハビリ治療を進めていく必要があります。

 

 

腰椎分離症やすべり症と診断されたときは、まず「初期なのか進行期なのか」を確認しましょう。

 

ほとんどの場合は医師の方から説明がありますが、初期であれば骨癒合が見込めるのでコルセット等を使用し安静治療をしていきます。

 

一方で進行期で骨癒合が見込めないのであれば、あまり長期間の安静は必要なく、痛みをコントロールしながら練習再開へ向けてコンディションを上げていきます。

 

 

 やってはいけないこと

 

腰椎は「腰を反らせる動作」と「腰を捻る動作」により大きな負担がかかります。またこれらの複合的な動作『腰を反らせて捻る動作』が最も大きな負担がかかるとされています。

 

ですので、腰椎分離症やすべり症の場合は、この「腰を反らせる動作」と「腰を捻る動作」、さらに『腰を反らせて捻る動作』を避ける必要があります。

 

治療で使用されるコルセットはこれらの動作を制限するために腰背部が大きく設計されている形となっています。

 

発症してすぐの痛みが強い時期は、反ったり捻ったりしなくても前屈のような腰を丸める動作でも痛みが出ることもあります。こういったときは無理をせず痛みの出る動作は避けるようにしましょう。

 

腰は反らせる方向へは非常に動きやすいために注意が必要で、もともと反り腰が強い場合は、歩くだけでも腰には反る負荷が掛かっていたり、ひどいケースではうつ伏せで寝ていたり単に立っているだけでも負担がかかっていることも少なくありません。

 

また、初期の場合は自転車での移動も避けたほうがいいでしょう。段差での衝撃は少なからず腰への負担となり、繰り返されると意外に大きな負担となってしまいます。

 

 

 やるべきこと

 

腰椎分離症はこれまで書いてきた通り「骨折」ですので、患部については安静が必要になります。コルセットを使用し無理に動かさないようにしましょう。

 

しかし、スポーツへの復帰を考えると「発症した原因」を分析し解決しておかなくてはなりません。そうしないと安静で骨癒合し分離はしていなくなっても、スポーツを再開して同じ負担がかかればまた分離してしまう可能性が高くあります。

 

再発させないために、競技復帰へ向けて少しでも腰への負担を減らしておくには、股関節と胸郭の柔軟性と、体幹機能の改善が必要となります。

 

腰は、上が胸郭、下が股関節です。

上下のパーツがしっかりと動くことで真ん中の腰は最小限の動きで済むのですが、逆に上下のパーツが硬ければ腰がメインで動くしかなく、負担がかかってしまうのです。

 

股関節や胸郭のストレッチ、体幹トレーニングはやり方を間違えれば腰への負担が大きくなってしまうことがありますので、注意が必要です。

 

治療のために安静をとることは必要ですが、必要以上に動かなかったりすると全身的に筋力も衰えて硬さも出てきますので、負担のかからないように注意しながら復帰へ向けてリハビリを進めていきましょう。

 

プラストレーナーズ

伊藤孝信

 

 

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