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花嫁衣装には白無垢
そして、今回の花嫁衣装は「白無垢に黄金の鶴」を「ひとはり、ひとはり」手で縫い上げた ただひとつのものをご紹介たまたまわたしの妹の娘がこの度めでたく
「結婚となりわたしの母が縫い上げた花嫁衣装」を着ることになりました。
たまたま、我が家の座敷に「この1ヶ月、母が見せびらかす如く」
真ん中に「ドドドぉ~ん」と飾ってある。
確かにきれいで立派でいいのであるが、
掃除ができない悩みも「この1ヶ月つきまとう」
勝手に動かすとこの母「鬼ババア」と化すのである。
可愛い孫の結婚を祝うのはいいが 掃除ができない
掃除をしようとさわろうとすると 「なんばしよーとね、さわったらいかん!!」
しかし、1ヶ月も掃除してないと「畳や床にホコリが(>ω<) 」
明らかに、ホコリがたまっとる∠(`・ω・´)
かと言って「自分で掃除する風でもなし」
いつかホコリが白無垢にくっいて「灰色無垢になっても知らんバイ」
まーあ老い先「あと数年(たぶん)のバー様」 遊ばせとくだけ、遊ばせとくのもいいか
しかし、来る人、来る人に何回、
説明すればいいのか 昔こんなことが 子供のVTRを撮ってみせられる「第3者の辛さ」と同じ気持ちですね
それよりも「早く掃除して欲しい1月27日の20時過ぎ」です
それよりわたしはこちらに興味を
古い日本の生地を小さな袋に変え ちょっとした
小物をこの中に入れ遊ぶ 日本の少しの「遊び心」が気になって写真を撮ってみました
我が家には、茶室があり 水屋や炉が切ってあります。
昔、そこで使われていたであろう「志野袋 しめぶくろ」が何か可愛く 心温まるいい味出してます。
こちらのほうが見せびらかすより「ズぅ~っとステキなのに」
バー様は、やはり孫可愛さですかね
あっ、それともうひとつ発見
小さな湯のみに和テーストの着物生地で何かが入っているようで
何かわからない 確かに 和の柄でフタをしたような なにを意味するのかわからない、
この「小道具」が気になります。
昔の日本人は、このような小さな世界観で時を楽しんでいたのかも
日本人の持って生まれた
「悠久のこころ」なのかもしれません ということは、
私も日本人なのかも
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も 見せびらかしと何度も同じ話を聴くのって 大変だと思います。
孫を知らないひとに孫のこと言っても 普通
「タダの自慢話」 なんですが バー様はやはり嬉しいのですかね
