米Facebookは11月19日(現地時間)、「交際ステータス」を変更したユーザーが、
別れた相手のアクティビティを、友達削除やブロックすることなく、
ニュースフィード上に表示させないオプションをテストしていると発表した。
元交際相手を非表示にする設定、自分を相手から非表示にする設定の画面
このオプションでは、相手をニュースフィードに表示させないだけでなく、
自分のアクティビティを相手に見せないようにすることもできる。
設定を有効にすると、ニュースフィードで相手の投稿やステータス更新、
相手がタグ付けされている友達が投稿した写真が表示されなくなる。
また、自分が相手をタグ付けしたり、公開設定で投稿しない限り、
相手のニュースフィードに自分の投稿が表示されることはなくなる。
自分がタグ付けされた友達の投稿も表示されなくなる。
さらに、過去の投稿を編集して公開範囲を変更したり、
タグ付けしてある元交際相手のタグを解除することも可能だ。
なお、相手のプロフィールページに行けば(友達削除していなければ)
アクティビティを確認できる。
この機能は、「人生で困難な時期にある人々を支援する取り組みの一環」という。
同社は10月には、「過去のこの日」機能で、
表示させたくない日や友達を非表示にできるようにした。
この機能はまず、米国のモバイルアプリで当日からテストを開始した。
フィードバックに基いて改善しながら提供範囲を拡大していく計画。
ITmedia ニュース 11月20日(金)

