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「パン食の朝ごはんは、日本人には合わない」ってお話


日本がアメリカから輸入している小麦は収穫量を増やすために、病気や日照り、そして高温に耐えるように品種改良したもので、大幅に形質転換された品種の小麦は、人工的な硝酸塩肥料や有害生物防除なしでは育だちません。




日本が輸入している小麦はカビが生えないよう、防腐剤が大量にふりかけられている場合が多く、このような輸入小麦がパン、ラーメン、パスタ、そしてお好み焼きなどに使われていると考えるだけでも、何となく食欲がなくなってきます。

乳ガンはもともと欧米に多い病気ですが、ここ最近では日本でも乳ガン患者が急激に増えており、料理評論家の幕内秀夫さんによれば、乳ガンの患者さんで、朝にパンを食べている方の割合は、40歳以上で7割、20代、30代では8割に上ると言われています。

そもそも、食事というのは、「その前の食事で何を食べたか」の影響が非常に大きく、例えば朝食にしっかりご飯を食べたら、昼食までそれほど強烈な空腹に襲われることなく、自然とうどんやそばなど軽めの食事でも満足できますが、パンは高脂肪のわりに腹持ちが悪いため、昼食はラーメンやパスタなど高脂肪の食事をガッツリ食べたくなってしまいます。

肉体労働の人が「パンは食った気がしない。」とよく言いますが、それもよくわかる気がします。

そもそも食というのは、「全人類に共通して良いもの」があるわけではなく、その国、その地域など、それぞれの「風土に合った食事」というものがあり、それを摂取することが一番だと言われています。

欧米人の食生活が一方的に悪いと言うわけではなく、日本人には日本に合った食文化があり、欧米人の食文化をそのまま日本に持ち込めば、何らかの問題が起こるのは間違いないのではないでしょうか。


その風土に合った食事をするのが、健康には一番良い。

Leading & Coの記事より抜粋


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