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市販のおにぎりを少しつまんで水につけると、油が浮いてくるのが確認できますが、大量のご飯は大きな回転式の釜で炊かれ、品質保持や器具にご飯が付着するのを防ぐためにサラダ油や様々な添加物が使われています。
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スーパーやデパ地下で売られるコロッケや天ぷらなどのお惣菜が、「家で揚げるものよりカラッとしている」と感じる人も多いと思いますが、このようなお惣菜はトランス脂肪酸が含まれた油で揚げていることが多く、食品を購入する前にラベルを必ずチェックし、「加工油脂」、「植物油脂」、「ショートニング」などと書かれたいたら棚に戻すことをお勧めします。


市販のおにぎりを少しつまんで水につけると、油が浮いてくるのが確認できますが、大量のご飯は大きな回転式の釜で炊かれ、品質保持や器具にご飯が付着するのを防ぐためにサラダ油や様々な添加物が使われています。

さらに、コンビニのおでんは、8時間以上、液の上で浮いていること納品業者との取り決めになっていることから、液を吸い込んでも、長い間沈まず、見栄えをよくするためだけに、食品添加物のリン酸塩や乳化剤を加えているそうです。

これらの資料はhttp://lrandcom.com/の記事による

ハーバード大学が8万人の女性を対象に、14年間にわたって食事の調査をしたところ、トランス脂肪酸の摂取が最も多いグループは、摂取が最も少ないグループに比べて、糖尿病になるリスクが31%も高いことが分かり、さらに別のリサーチでは、トランス脂肪酸は子供ができにくくなる不妊症の原因になる可能性が高く、女性は排卵因子による不妊症のリスクが上がり、トランス脂肪酸を多く摂る男性は、精子の濃度が著しく低下していました。


現在、アメリカ国内では、このトランス脂肪酸が着々と排除されつつあり、特に意識の高いニューヨークでは、トランス脂肪酸を厳しく規制し、ここ10年で平均寿命が男性は13歳、女性は8歳も延びました。

またヨーロッパでは、デンマークが2003年から油脂100グラムあたり2グラム以上のトランス脂肪酸を使うことを禁止し、カナダでは2005年にトランス脂肪酸の含有量表示を義務化しました。

他にもスイスやドイツ、そしてオランダでもトランス脂肪酸を規制する動きが強まっており、韓国では小・中学校と高校の給食において、トランス脂肪酸と食品添加物の使用を制限しました。



世界で一番健康な食文化を持っていた日本が、いつの間に世界でも異常に病気が多い国になってしまいました。政府や栄養士のアドバイスは間違っていないかもしれませんが、ガンになろうが、糖尿病になろうが、最終的にはすべて自己責任であるため、自分の口に入れるモノを広告や値段まかせにせず、自分の頭でしっかり考えていく価値観を持たなければなりません。

ぽちっと  こまった