福山雅治、ビートたけし、
タモリは1日1食。
カロリー4割減なら老化を防ぎ、
6割減なら悟りを開ける。
詳しくは⇒こちら
本当なのか、若干疑問だったので内容を確認
最近日本でも、この行き過ぎた高カロリーの食生活におかしいと気づいた一部の著名人が、
「あまり食べない食生活」を心がていると聞きますが、
中でもビートたけし 、福山雅治、ガクト、そして30年以上、
「いいとも!」を休まず続けたタモリさんは、
「1日1食しか食べない」と公言しており、 シャカ、マホメット、そしてイエス・キリストは断食修行を繰り返したことで悟りを開いています。
1998年に、米国バージニア州で開催された「抵齢学会」の報告によれば、通常よりも25%~40%を制限することで、
老化、肥満、ガン、糖尿病、
冠状動脈疾患の予防に大きな効果があることが証明されており、
少食がガン予防と治療に、極めて有効であることが立証されています。
船瀬 俊介さんは「やってみました! 1日1食」という本の中で次のように述べています。
「政府や医学界が”3食キチンと食べろ”とうるさく言うのは、
”キチン” と食べて、しっかりと病気になって、
しっかりと稼がせてくださいというホンネが裏にあるのです。
ドイツには古くから次の諺があります。1日3食のうち2食は自分のため、
1食は医者のため。」 2010年、
チリ鉱山で地盤事故があり33人が地底深くに閉じ込められましたが、
彼らは48時間ごとにビスケット1枚、ツナ2さじ、
そしてミルク1杯を食べたそうですが、救出された時、
ガッツポーズを取るほど元気な姿だったことを考えると近代の栄養学が100%正しいわけではなさそうです。
「腹8分(カロリー2割減)で医者いらず、腹6分(カロリー4割減)で老いを忘れる、腹4分(カロリー6割減)で仏に近づく。」
レーディング&カンパニーの記事によると