グーグル会長「君たちはもう未来のテレビの姿に気づいているんじゃなかい?」 | スマホで「探してもらう」
今日のLeadingCoの記事でこんなことが書いてアリました。
平均的なアメリカ人は、1年の2ヶ月分の時間をテレビを見るのに使っているそうですが、アメリカ以外にも多くの国で、人々は働くのとほとんど同じくらい長い時間をテレビを見ることに費やしており、もし私たちが常に一番好きなことをしているのであれば、人間が一番好きな娯楽は、「テレビを見ること」になるのではないでしょうか。
ブリティッシュ・コロンビア大学のエリザベス・ダン准教授によれば、人はテレビを見ているときよりも、犬を散歩させるなど、もっと活動的なレジャーをしているときの方が幸福度が圧倒的に高いそうで、ヨーロッパ32カ国で1万人以上を調査した結果によれば、1日当たり30分以上テレビを見る人は、30分未満しかテレビを見ない人よりも、人生の満足度が低かったそうです。(幸せをお金で買う)
ここで答えを「YoutubeのメディアにおけるTVに代わる媒体への発展」

グーグル会長のエリック・シュミットは、Youtubeのユニーク・ビジターが10億人を超え、Youtubeが将来、テレビの変わりになるのかという問いに対し、次のように答えています。
「何を言っているんだい?もう変わりになっているじゃないか。」
さらに、アメリカのYoutubeの責任者でもあるMargo Georgiadisさんも自信も持って、「もしあなたの企業が40歳以下の世代にアプローチしたいなら、絶対にYoutubeを使うべきだわ。」と述べ、少しずつではありますが、一般庶民が巨大権力に立ち向かうためのプラットフォームが整いつつあります。
ということは、
メディアにおける情報のあり方は既に地域を超え
日本を超え
アジアを超え
世界に広がる可能性が
すでに目の前に存在する事実に気がつくこと
動画というインパクトが文字とゆう閉鎖された空間を超えることが
個人個人に降りてきている事実が存在するということ
コレでは「巨額の費用を投下して情報発信」していたものが
みんなの手元に来ているんです


