アップル、全世界のPC出荷台数で初のトップ5入り
ReadWrite Japan 2014/10/10 16:00 Lauren Orsiniより
アップルの製品販売は前の四半期よりも好調だったことが分かった。International Data Corporation(IDC)のレポートによると、同社は今回初めてPCベンダーのトップ5社にランクインした
アップルのPC販売は2014年の第3四半期において、全世界で8.9%ほど上昇したとIDCは見積もっており、これは恐らく過去最高の市場占有率となる。合計500万という出荷台数によって、アップルはASUSを抜いてトップ5の座に上り詰めた。
アップルは長い間アメリカではトップ5のコンピューター・メーカーのうちの1社(アメリカ国内で3位)だったが、より安価な競合が多いグローバルな市場ではそれほどポピュラーな選択肢ではなかった。
もちろん、これはすべてIDCの評価に基づいたものであり、Chromebookを含んでいるがハイブリッド端末は含まれていない。競合するアナリスト企業ガートナーのリストではASUSが全世界のPCベンダーのトップ5に入っており、アップルはその下に位置している。Electronistaは、ガートナーのリストはWindows 8のハイブリット端末を含み、Chromebookを含んでいないことを指摘している。アップルは10月20日に今年の第3四半期の正式な数字を発表する予定だ。同社は2013年の第3四半期、460万台のコンピューターを販売している。
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