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「あさくら観光協会」設立の意味するもの

福岡県のあさくらが起こした「問題提起」



昔から経営の3要素とよばれるものに
「ひと・もの・かね」があります
コレは基本中の基本

最近 この他に「情報・時間」が加わり
5つの要素が混沌を生み出し
「今までの常識の範疇を凌駕し、時間軸をも歪めてきている現実がある」

この数年前までは「仮説を立てることから始める」これから始めていたことが
情報と時間のスピードについていけず
今仮説を立ててもそれが実現するときには全く「役に立たない
陳腐化したものになっているケースが多くなっています」

今回の「あさくら観光協会」設立は
今までの概念である「自治体のカテゴリー」からの脱却であり

人々の言う「変革のカテゴリーを壊す」大きな一歩となるであろう



いままでは「過疎」という言葉に「なんとかなる感」があったが
実際には「存続すら危ぶまえる事態」がつきつけられているのである。



やらなければいけないことは「5つの要素をいかに自由に動かすか」
もしこの5つの要素を「過去の方法で動かしてしまうと、結果
消えてしまう運命に気付いた時には、存在すらできない」ことになるであろう。




ただ「今生かされている方々が、その危機に直面する事の可能性は
まだこないのかもしれない」




しかし、5年後では取り返しのつかない事になってしまうであろう。


あさくら観光協会の今回の施策は、今までの意識からの脱却であり、
今後さらに面としての考え方、時間を超えた判断の方法に
ひとつの方向を示したものであろう


ここに気がつかない方々は
「時間と情報からとりのこされていくのであろう」