大宰府は昔の昔「左遷の場所」 官位は高いが仕事の重要性が低い
ましては京の都より離れたところ
そこに菅原道真さんがやってきた
この菅原さんは「モテない」 単身赴任
縁を結ぶより縁を切る 飛梅はご主人様をしたって
やってきたとの伝説が
「東風吹かば匂いおこせよ梅の花 あるじなしとて春を忘るな」って
詩があります
失意のうちにその生涯を終えた菅原さん
今と違って 昔は京都を出るということは
「これでお別れね!! も~会えない 縁切りなんですね」
そこで太宰府のお参りの仕方
心字池にかかる3つの赤い橋を渡るなら
「別れたい人とどーぞ」
きっと思いが叶います!!
だって縁切り橋
厄除けも逆効果
さ~それでもあなたは太宰府へ?

この季節「失恋の心を癒やしに」
骨折した足の治療に
山口百恵のコスモスを聞きながら
ゼヒお越しください






