大好きな吉瀬美智子さんとタモリさんの会話













電報で「みっちゃん笑っていいともご出演おめでとうございます。突然でしたけどテレビの前で
みんなで楽しみにしてます。お父さんとお母さんより」 笑 拍手
タモリ「(笑) みっちゃ~ん」
吉 瀬「(笑)」 笑
タモリ「みっちゃん今、お父さんお母さん見てますよ」
吉 瀬「(カメラに向かって手を振りながら)お父さん、お母さんありがとう(笑)恥ずかし~。
ありがとうございます」 笑
和田聰宏さんからのメッセージ「また飲みましょう。頑張って下さい。楽しみにしてます。」
タモリ「何だろう?これ」
吉 瀬「あれ?(笑) 訳分かんない」 笑
タモリ「訳分かんないですね~」
吉 瀬「はい、ありがとうございます」
タモリ「(観客に向かい)福岡のね~出身でちょっとね~田舎の方なんですよ」 笑
吉 瀬「(笑)」 タモリ「私はよく知ってますけどね。良く通ったんでね~」
吉 瀬「はい」
タモリ「よ~く、こう言っちゃ何ですけど、あんな田舎にこんな綺麗な人が」 笑
吉 瀬「(笑) 知らない方が「どんだけ~」って思いますよね(笑)」
タモリ「ハハハ」 笑
吉 瀬「ねえ~、ホントに」
タモリ「結構、田舎ですよ。(笑) 果物が美味しいとこなんですけどね」
吉 瀬「そうですね~果物は凄い美味しいとこ」
タモリ「まあ会場の人は知らない、杷木(はき)町ってとこなんですけどね」 会場から「あぁ~」
タモリ「え?」
吉 瀬「え!」 笑
タモリ「杷木町知ってる人がいますよ」
吉 瀬「え?ホントですか?え?福岡県の杷木町ですよ」
タモリ「(観客数人がうなずいて)あっ、知ってますよ」
吉 瀬「え!ウソ~何で?」 笑
タモリ「今あそこ(電光掲示板に)に3人て出ましたよ、今」 笑
吉 瀬「(笑) え~!?凄~い!」 笑 拍手
タモリ「で、いつまでいたんですか?杷木町」
吉 瀬「ええと~18までいましたね」
タモリ「ああそう」
吉 瀬「18歳まで。はい」
タモリ「それで目指して東京に出てきたの?」
吉 瀬「あんまりモデルさんとか興味無かったんですけど、
何かトントン拍子に話が決まって。
え~東京に、もう4ヶ月後くらい、
モデル事務所入って、福岡の事務所入って、
それから4ヶ月後くらいですから、もうすぐ東京に来ることになって」
タモリ「そうでしょ、これだけスタイルと顔が良かったらね~全く興味無かった?モデル」
吉 瀬「無いんです」
タモリ「これくらいの顔とスタイルだったら、私だったらすぐモデルなります(笑) もう、
もう3歳の時から目指しますよ」
吉 瀬「(笑)」 笑
タモリ「全く興味無かったですか?」
吉 瀬「全く興味無かったですね。普通にバイトとかしてましたね」
タモリ「どこでバイトして?」
吉 瀬「カフェで。あっカフェっていうか喫茶店」
タモリ「喫茶店で?(笑) いや、いや喫茶店でもカフェでも良いんですけど」 笑
吉 瀬「いや…(笑)」
タモリ「(笑)カフェと言ったんじゃ気取ったと思われるんですか?」
吉 瀬「(笑)」 笑
タモリ「(笑)そんな事無い、そんな事無いです」
吉 瀬「いや、ウチの実家には、何かカフェってのが似合わない(笑)」
タモリ「え?杷木でやってたんですか?」
吉 瀬「杷木でもバイトしてて、で、福岡市内にも出て。カフェで」
タモリ「ああそう」
吉 瀬「福岡市内はカフェでバイト(笑)」 笑
タモリ「しかし、こんな人がバイトしてたら目立つでしょう~?」
吉 瀬「いえいえ、そんな事、地味にやってました」
タモリ「え?そんな事無いでしょ、これ」
吉 瀬「いえいえいえ」
タモリ「へぇ~。お父さんが背高いんですか?」
吉 瀬「いや、そんな事はないですね。何かあの~
「大草原の小さな家」のお父さん、
チャールズ・インガルスに、カーリーヘアーの時似てましたね」
タモリ「お父さん?」
吉 瀬「はい。(笑)誰も分かんない」 笑
タモリ「分かる分かる」 笑
吉 瀬「ごめんなさい(笑)」
タモリ「あったな~「大草原の小さな家」ありましたね~」
吉 瀬「はい。ちょっと外人ぽい感じ」
タモリ「外人、今日杷木町で見てますよ」
吉 瀬「(笑)」 笑
タモリ「懐かしいですね~、あの杷木町。筑後大石ね」
吉 瀬「はい、そう…」
タモリ「吉井(ヨシイ)、千足(センゾク)」
吉 瀬「はい。だから福岡弁とまた違った方言なんですよね、あっちの方は」
タモリ「あっちのは、まあ福岡はでもね~大体大きく4種類くらいに方言が違うんですよね」
吉 瀬「そうなんですね~」 へぇ~
タモリ「筑後(ちくご)って言わない「ちっこ」って言うでしょ」
吉 瀬「ちっこ弁です。はい」
タモリ「原鶴(はらづる)温泉」
吉 瀬「もう~えらい隣(笑) もう~(笑)、友達、原鶴温泉に住んで」
タモリ「(笑)原鶴温泉。あれ面白い地名があるんですけど、
原鶴、ずっとその杷木町通って 大分県に入るんですけど、
大分県入った所に夜明(よあけ)って地名があるんですよ」 へぇ~
吉 瀬「めちゃめちゃローカル(笑)」
タモリ「ローカル。ホント夜が、夜が明けるって書いて、夜明っていう地名、駅もあるん
ですね、夜明ってね」
吉 瀬「はい、あります」 タ
モリ「ええ。トントン拍子だったですね、じゃぁ」
吉 瀬「そうなんですよね。
でも子供の時は、あの何かあの~なりたい職業とかのとこに、
スーパーの店員って書いてるんですよね(笑) なぜか…」 笑
タモリ「覚えてないんですか?」
吉 瀬「いや、覚えてるんですよ。で、多分きっと何か色んな物を紙、紙で包むのが好き
だったんですね。こういうのとかもラッピングするのが大好きで、自分の脚とかも
ラッピングして(笑)」 笑
タモリ「それはでも、いや、芸術になりますよ。脚のラッピングってのは」 笑
タモリ「(笑)いや、意味が…」
タモリ「何でラッピングしてたんですか?」
吉 瀬「新聞の広告で(笑)」
タモリ「広告で?(笑) 自分の脚をこう。それ見たご両親心配したでしょうね~?」 笑
吉 瀬「(笑)」 タモリ「良かったね~今、ココに座っててね~(笑) お父さんお母さん」
吉 瀬「(笑)そうなんですよね~」
吉 瀬「だから色んな物包みすぎて、ハサミがないとかって言うと探すの大変だったみたい
です。何でもラッピング…。ラッピングって言葉も似合わないです(笑)」
タモリ「いや、いいですよ(笑) ラッピング気取ってるとは思わないって(笑)」 笑
吉 瀬「(笑)」
タモリ「(笑)ラッピング気取ってるって思わない。何でいちいちそう気にするんですか?
カフェって言ったら何か…」
吉 瀬「いや…(笑)」 笑
タモリ「良いじゃないですか」
吉 瀬「いやホント田舎者で、何かね~」
タモリ「ラッピングで良いじゃないですか」
吉 瀬「はい。じゃぁラッピング」
タモリ「包装?」
吉 瀬「あっ包装を、はい」 笑
タモリ「良いですよ、包装で」
吉 瀬「はい。包装するのが好きだったんですよね」
タモリ「で、家中の、広告の紙で家の中の物色々包装してたんですか?」
吉 瀬「そうですね、全部包装してその辺に置いてたんです。だからそういうの(テーブルの
上にあったくまのプーさん電報の縫いぐるみを指して)見ると全部くるんで」
タモリ「これのも?」
吉 瀬「(笑)」 笑
タモリ「へぇ~」
吉 瀬「何か分かんない子だったんですよ(笑)」 笑
タモリ「分かんない子。(笑) それじゃお母さんなんか探し物大変ですね~」
吉 瀬「大変ですね~」
タモリ「全部そのラッピング、いわゆる包装ですか~?」
吉 瀬「はい」 笑
音楽が流れ ~CMへ
この会話の中で出てくる
喫茶店に行きました













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